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 平成30年度のシニアパソコン教室事業「アミーゴサIMG_9175_1.jpgロン」は、4月17日(火)にスタートし、6月19日(火)に第3回目が終了しました。登録会員数33人に対して第1回目の欠席者が1人、第2回目が7人、第3回目が13人でした。

 受講者の質問に応えることを基本方針にしていますが、前年度又は今年度のアンケートで「何を質問したらいいかが分からない、何か課題を与えてもらった方がよい」という人が複数人居たので、そうゆう人たちのグループ(6人)を作り「文書づくり」のテキストを渡し、自習する中で分からないところがあったら質問するようにしました。

 1か月が経った3回目に、そのグループから関連の質問があることを期待していましたが、渡したテキストに関する質問はなくて、別件の質問ばかりでした。課題を与える必要もなかったかな、との思いが頭をよぎりましたが、もう少し様子を見ることにしました。

 サポーター当番制のショートスピーチは、今回は榎本サポーターが「文字を入力して記号に変換する方法と特殊記号検索の方法について」資料を配付し、説明しました。

 ショートスピーチの題材は、サポーター間の話し合いで「アミーゴサロン」で質問を受けたものの中から、皆さんに知っておいてもらいたいものを選んで紹介するようにしています。(彼方)

【2018/06/27 11:43】 | PC・IT・ネット
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 5月25日(金)午後6時から長崎市筑後町のホテル セントヒル長崎で、「製缶会」の総会兼懇親会が開催されました。

 「製缶会」は、元三菱重工業㈱のボイラ工作部のOB会で、現MHPS熱エネルギー機器製造部です。総会員数504人うち今回の出席者は88人(前年より10人減)でした。出席者が減少傾向にありますが、常連の高齢者が亡くなられたり、体調不良だったりで出席者が減ったことと、退職後、数年の若い人のOB会敬遠感が原因と見ています。

 「二工会」でスタートし昨年「製缶会」に改め、通算29回目の開催でした。この間、日立との合併で社名が変わったり、数度の組織改革・改編などで部名や課名も変わりました。今年は飽の浦と香焼地区に分散していた工場・事務所を香焼地区に集約したこともあって、30回の節目を前に工場見学会を開催しました。

 工場見学会には29人が参加、2台のマイクロバスに分乗し、車に乗ったまま工場を巡回、現役部長・課長の説明を聞きながら見学しました。OB会員数と同数程度の社員と協力社員で、脈々と伝統を受け継ぎながらも自動化による高効率化が進み高操業を続けていました。小生が現役時代には2,000人居た社員が500人程度になっています。

 懇親会ではゲスト「とぎつ音楽団」(5人が出演)が、懐メロの演奏で景気づけをして、カラオケ大会につなぎました。カラオケをBGMに旧友との会話に花を咲かせる人とステージに上がって熱唱する人、ひたすら飲み続ける人など、総じて盛会裏に終わることができました。

 カラオケ大会では、95歳の最高齢者の張りのある声でのワンマンショーで盛り上がりました。これに触発され、もう一人の同年の人や若手も壇上に上がり、時間の経つのが早い懇親会でした。
IMG_9059.jpgIMG_9080.jpg  IMG_9068.jpg
 写真は左から集合写真と会場全景、とぎつ音楽団の演奏風景。

 午後8時半、来年の再会を約束して散会しました。95歳までには後20年弱、頑張らんといかんばい(^_-)-☆。(彼方)

【2018/06/04 12:37】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 環境月間の第1日曜日(6月3日)、午前8時から時津町 町内一斉清掃が実施されました。我が地域の20世帯も8時少し前から清掃を行い、約1時間の清掃できれいになりました。
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日ごろ顔を合わせない人との交流もあって、短時間でしたが、会話がはずみました。(彼方)

【2018/06/04 11:05】 | 環境
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 昨年11月23日(木・祝)に新装開店した時津子ども食堂「はこべら」は、月に1回開店していましたが、6月と7月は、各月2回開店します。8月の夏休みは、回数を増やす方向で検討中です。

 5月の開店日12日(土)には、子ども54人と大人12人 総数66人が訪れ、スタッフ18人で対応しました。今回初めて学生ボランティア6人の参加もあって、これまでとは違う雰囲気の子ども食堂になったとの話が主催者からありました。

 学生ボランティア6人は、ボランティア活動支援事務局「やってみゅーでスク」の紹介でした。「やってみゅーでスク」の事務局は、長崎大学構内にあり、紹介を受ける企業・団体は、「応援団登録」をして、行事日程や内容などが分かる書類を添え参加要請をすると、事務局が会員に対して参加募集を行い、申請者に紹介をする仕組みになっています。登録学生数は2500人超。「やってみゅーで」は、長崎弁で「やってみようや(挑戦)」という意味です。

 時津子ども食堂「はこべら」は、開店から6か月が過ぎました。第2回目の昨年12月は「0人」でしたが、今回は66人が訪れ地域住民の皆さんに認知されて来たようです。(彼方)
 
 6月と7月の予定は、下記URLをクリックしてご覧ください。
   www.togitu.org/hakobera0607.pdf

※「やってみゅーでスク」とは(ホームページから引用)
 長崎市周辺7大学の皆さんが、社会のフィールドにおいてさまざまな体験を積み、豊かなコミュニケーション力をはぐくむため、地域の皆様のご協力をいただきながら運営するボランティア活動支援プログラムです。

 
 長崎市周辺の7大学は、長崎大学・長崎県立大学・活水女子大学・長崎純心大学・長崎外国語大学・長崎女子短期大学・長崎総合科学大学。


【2018/05/19 11:29】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 先月13日時津町 R206号線左底で起きた交通事故で、尊い命が奪われました。ご存じの方も多い事でしょう、この時、彼の後ろ約30メートル付近を走行していました。

 

 2日後、時津署から私が運転する車がドライブレコーダーに映っているので、当時の状況を知りたい、と情報提供を求められました。電話で1回、自宅訪問1回、11日には現場検証に立会を求められ協力してきました。

 

 炎天の下、午前9時半から2時間他人からジロジロ見られながらの立会は苦痛でした。彼(長大生20歳)が使い込んだHONDAカブ号で走っている姿をバックミラー越しに確認していましたので時津署員、鑑識の署員からの質問に答えるのに苦労しました。マラソンや駅伝の伴走なら記憶も鮮明でしょう。経産省官僚の真似をして「私の記憶の限りでは」と正確な位置など覚えていないと応えれば良かったのではと反省しています。

 

 何処ら辺で追い抜かれたのか記憶が曖昧です、事故の瞬間は目撃していませんが、衝突の際の金属音で気付き急停車したのは覚えています。このような時、アイススケートの小平奈緒選手の名言「記憶より記録」ドラレコのデータが有ればもっと短時間に正確に対応出来たのに、とドラレコの設置を逡巡していた事を反省しています。

 

 間もなく高齢者講習会の時期です。運転免許の自主返納、廃車も視野に入れて検討中です。皆さんも安全運転に努めドラレコの設置をお奨めします。

 

 今日は彼の月命日です、ご冥福を祈ります。合掌 (N.H de 長与)


【2018/05/14 16:42】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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お疲れさまでした
彼方
 若くしてお亡くなりになられた方に、謹んで哀悼の意を表します。
 投稿者のN.Hさんが事故に遭遇されたのが14:42と聞きました。度重なる事情聴衆への対応、お疲れさまでした。
 小生は16:30ごろに、不謹慎ながらもゴルフ帰りで、元村郷の自宅に向かっていましたが、ニトリやナフコなどの量販店が並ぶ日並郷付近から車が全く進まなくなりました。ボートピアまで寸動状態で我慢し、B&Gの方に左折して裏道を通り左底交差点へ抜け、自宅にたどり着きました。通常と比べ30分程度のロスでした。
 長崎市片淵町の友人は「この間(約1㌖)、1.5時間を要し疲れ果てた」とこぼしていました。「何で裏道を教えてくれなかったのか」と恨まれましたが、後の祭りでした。
 傘寿を迎え、免許証返納も頭をよぎっていますが、諸般の事情を鑑みて踏ん切りがつかずにいます。

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 高齢化社会が進む中で2025年問題が、IMG_8950.jpgクローズアップされてきました。 「アミーゴサロン」は、パソコンを一つのツールとして、パソコン仲間がワイワイガヤガヤ楽しみながら、パソコンのモヤモヤや悩みを一掃し、頭と手先を使って 健康ライフを送ることを目的としていまIMG_8952.jpgす。

  2年目となる今年度は、4月17日(火)時津町総合福祉センターを会場にスタートしました。登録会員数は33人(うち 女13人)でリピーターが12人、新規会員が21人です。スタート時点での会員数は、前年度よりも10人増えています。前年度は、5人が途中入会し、IMG_8954.jpg最終的には28人になりました。
 
 対象者は、時津町内在住者で60歳以上、簡単な文字入力が出来て、 ノート型パソコンを持参できる人となっております。年間10回、各月第3火曜日に開催IMG_8959a.jpgします。会員の内訳は、80歳代が3人、70歳代が20人、60歳代が10人です。   

 開講前のオリエンテーションでは、時津町社会福祉協議会とNPO法人コミュニティ時津の共催事業であることや講座開設の趣旨、年間予定及び七つの留意点についての話をしました。

 七つの留意点は次の通りです。
      開講時間は、午前9時半から11時半までです。
     ②  駐車場は、社協担当者の指示に従ってください。

  アミーゴサロンは、皆さんの集いの場です。

  皆さんの質問・疑問に、サポーターが応えます。

  受講者同士で教えたり教えられたりして交流しましょう。

  自分の都合のいい日又は時間に参加してください。

  欠席の場合は、前日までに電話か口頭で伝えてください。


 サポータ4人で対応しますが、サポーター自身のリフレッシュの場にもなっています。この上で、会員(受講者)の健康ライフの一助になればとの思いで、「アミーゴサロン」を運営していきます。

 会員32人全員が出席した場合、サポーター5~6人体制で対応したいと考えています。お手伝いできる方がおられましたら、NPO法人コミュニティ時津(Tel 095-882-2408 田窪)までご連絡ください。サポーターについては、時津町内外を問いません。(彼方)

【2018/04/18 07:40】 | PC・IT・ネット
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 時津町元村一自治会(会長 中橋 明氏)のIMG_8871.jpg平成30年度  定期総会が、3月25日(日)午前10時から元村一公民館で開催されました。平成29年度の事業・会計報告や平成30年度の事業・予算など第1号議案から第6号議案までの報告、提案があり、 活発な質疑応答があって採決の結果、全会一致で承認IMG_8861.jpgされました。右写真上段は会場全景、下段写真の正面でマイクを持っているのが中橋 会長で、左側に座ってこちらを向いているのが森 副会長(総務部長兼務)。

 その他の項では、平成31年度からの会費値上げについて、経費削減に努めてはいるものの消費税増加、諸物価高騰などのため、営繕費用積み立てが厳しくなっている旨の説明がありました。さらに他の町内自治会は、既に値上げに踏み切っており、月額400円から500円への値上げに理解を求めました。値上げに反対する意見や支出区分の大まかな部分もあり、細分化して使い道を明確にしてほしいという要望もありました。大勢は「値上げやむなし」との意向でした。

 総会参加者の一人から、時津川の美化についての質問がありました。これに応じ他の参加者から「NPO法人コミュニティ時津が、年に1回清掃活動をやっているので、参加したらどうか」という提言がありました。これに対し、自治会長から下名に実施状況の報告を求められたので「NPO法人化して本年4月に15周年を迎える。時津川と時津港のごみ拾いを、年に各1回実施してきたが、時津川の拡幅工事や草木が生い茂ってきたために、川底を歩いてのごみ拾いが難しくなった。故に2年ほど前から時津川のごみ拾いは見送り、時津港のごみ拾いを年2回実施している。時津川は2級河川で県の管轄になっており、2年に1回程度、川底の草木の伐採や刈り取り作業を行っているようだが、我々が行っていたごみ拾いとなかなかタイミングが合わなかった」というような報告をしました。

 自治会総会の中で、我々の活動の一つが話題になり、嬉しく思ったのと同時に、発言の機会を与えてもらったことに感謝しています。(彼方)

【2018/03/30 10:44】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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2025年問題対策の一つとして今年度からIMG_8816.jpg開講した教室に、28人が参加しました。23人でスタートし、途中入会者が5人、会員総数は28人になりました。

 年間10回開催し、8回以上の出席者が9人。1回平均出席者数は、14.3人でした。参加できるときに参加するように、との方針で開催してきた「アミーゴサロン」でしたので、まずまずの成績と評価しています。

 
最高齢者は82歳で80歳以上が3人。70歳~79歳が14人、65歳~69歳が8人、65歳未満が3人でした。初年度ということもあって試行錯誤しましたが、今後のレールづくりが出来ました。

 
次年度は、受講者の質問に応える今年度のやり方を踏襲しますが、何を質問していいか分からないと言う人への対策として、こちらからテーマを与え、取り組んでもらうことを考えています。

 3月20日(アミーゴサロン最終日)現在の応募者数は26人です。
サポーターは5人から1人減の4人になりますが、補充要員が決まり次第、今年度と同数にします。ご協力いただける方は、NPO法人コミュニティ時津までご連絡ください。(彼方)


【2018/03/30 07:36】 | PC・IT・ネット
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 昨年11月23日(木・祝)に開店したIMG_8748.jpg時津子ども食堂「はこべら」は、月1回開店し3月3日(土)が5回目になりました。初日は39人(内 子ども31人)が来店したものの、12月の子どもの来店者は0人。先行きが心配されましたが、2月が49人(内 大人9人)、3月が63人(内 大人11人)と回を重ねるごとに来店者がIMG_8743.jpg増える傾向にあり、関係者も手応えを感じています。

 これまでの実施状況を踏まえ、終わりのミーティングでは、開店時間を早めたらとか、回数を増やしたらとか、子どもたちに喜ばれるメニューを考えようIMG_8741.jpgとかの意見が 出され、順次、改善することにしました。又、子どもたちが、ある時間帯にどーっと押し寄せてくる傾向にあるが、ゆっくり遊んで帰りたい子どももいるのではないかという話もありました。この件に関しては、食堂のキャパシティーとの 兼ね合いで、入れ替えを早くしないといけないこととIMG_8747.jpg相反することになるが、取り敢えずは、開店時間を30分早め、家庭に眠っている絵本などがあれば提供してもらい、自由に見られるような場を作ろうということになりました。

 試行錯誤しながらも、一歩ずつ前進しています。2月20日の長崎新聞には「大人も子どもも 一緒に温かい食事 ~食の貧困 解消へ取り組み~」というタイトルで、子ども食堂の様子が掲載されました。記事の中にボランティアスタッフ募集との記載もあって、これを見た2人の方から申し出があって、3月3日の開店日から参加されています。

 次回4月の予定とスタッフ募集については、下記URLをクリックしてご覧ください。
www.togitu.org/hakobera201804.pdf(4月の予定)
www.togitu.org/hakoberastaf.pdf(スタッフ募集) 

 第1回(2017/11/23 開店初日)の様子は、下記URLをクリックしてご覧ください。
http://togitu.blog65.fc2.com/blog-date-201711-2.html

 写真上は子ども食堂入口。中2枚はミーティング風景。下は本日のメニューの立て看板です。お気軽にご来店ください。(彼方)

【2018/03/06 17:25】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 韓国平昌で行われた冬季オリンピックは、918876.jpg17日間の熱闘を終え2月25日(日)幕を閉じました。チーム日本のメダル獲得数は13個(金4・銀5・銅4)で、地元で開催した長野オリンピック(1998年)の10個を上回りました。

 今大会は「準備が間に合うか」「極寒のオリンピック」「チケットの売り上げ」「観客が集まるのか」「政治利用―ほほえみ外交」等々、話題の多い大会でしたが、終わって見れば全世界に”夢と感動“を与えてくれた大会でした。

 日本では比較的にマイナーな冬季オリンピックが脚光を浴びたのは、日本選手の活躍もありましたが、時差のない韓国開催であったために、リアルタイムにテレビ観戦できたのが大きかったと思っています。

  これまでに腰を据えて見たこともなかった女子アイスホッケーやカーリングでは、体格の大きい外国のチームに伍して戦う小柄な日本チームに魅せられました。数分間で勝負のつくスピードスケートでは、3人で滑るパシュート(団体追い抜き)での金は見事でした。チームワークが要求され、頭を使う競技は日本人向きなのか得意種目になりそうです。

 フィギュア男子の五輪史上66年ぶり2連覇の羽生選手とそれに続いた宇野選手の銀に歓喜しました。スノーボードハーフパイプの平野選手は、王者ショーン・ホワイト選手を追い詰めてのソチ五輪に続く銀は立派です。

 前回のソチ五輪での悔しさをバネに、スキージャンプ女子銅の高梨選手とオランダ留学でフォーム改造までしたスピードスケート500㍍金の小平選手の熱意とバンクーバー五輪に15歳でデビューし、ソチ五輪で代表落選という挫折を味わいながら復帰した高木 美帆選手の金・銀・銅(パシュート・スケート1500㍍・スケート1000㍍)には感動しました。美帆ちゃんのお姉ちゃん奈那ちゃんが、美帆ちゃん抜きの奈那ちゃんになったスピードスケート女子マススタート金の高木 奈那選手は、新種目を制覇し歴史に残る「初代女王」となりました。正直な話、この競技はノーマークだったので、喜びもまた一入(ひとしお)のものがありました。

 日本の今大会メダル第1号は、フリースタイルスキー男子モーグルの原 大智選手とノルディック複合個人ノーマルヒル渡部 暁斗選手の2大会連続銀も特筆すべきことでしょう。

 大会が終わってから聞く感動のドラマに、「心・技・体」のどれが欠けても代表にはなれない、ましてや表彰台には立てないということを痛切に感じ、凡人の私には真似のできない超人の業だ、とリスペクトしています。(彼方)

【2018/02/27 13:01】 | 伝統・芸能・スポーツ
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