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 IMG_9403.jpg  8月9日(木)73年目の長崎原爆の日を前に、8月5日(日)午前11時から長崎県時津町の「文化の森無縁墓碑慰霊祭」が執り行われました。

 文化の森無縁墓碑守る会有志代表で、IMG_9382.jpg元村一自治会老年部喜楽会 会長 松本 文男 氏の呼び掛けに、約30人(うち子ども10人)が参加しました。

  司会進行役を立山喜楽会副会長が務めました。全員で黙祷を奉げて松本喜楽会会長が開会あいさつ、 中橋元村一自治会長あいさつ、IMG_9385.jpg濱岡顧問の有志代表あいさつ、新井時津町議会副議長が来賓あいさつを行いました。取材に来られていた読売新聞社と長崎新聞社の記者紹介をして、元村一育成会の皆さん(子どもと保護者)が、墓碑の左側に設けた献鶴台に「千羽鶴」をお供えしました。その後、参列者が順に参拝し、 高齢者サロン ズッコケクラブの一瀬会長が、閉会挨拶をして慰霊祭を終了しました。

IMG_9392.jpg 松本会長からは「誰にも知られない、奥の方にあった無縁墓を人目につくこの場所に移して、3回目の慰霊祭になるが、この間、関係者の皆さんに、ご尽力いただいたお陰でここまで来た」と謝辞を述べられました。

IMG_9399.jpg  濱岡顧問は「疱瘡墓と聞いていたが、原爆の犠牲者もここに葬られていると聞いた。原爆の惨状を目の当たりにして来た者として、無念の思いで亡くなられた方など、先の戦争の犠牲があって現在の平和がある。このことが忘れ去られないように、平和への感謝を後世に伝えていきたい」と語りました。IMG_9401.jpg

 献鶴台手前のボードには、平和をテーマにした森下書道教室の生徒(元村地区)の作品が掲示されています。という紹介が司会者からありました。
  

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 すべての写真は、画像内でクリックすると拡大します。

 平和を願う 炎天下の慰霊祭!お疲れさまでした。
 慰霊祭後、元村一公民館での「冷ソーメン会」「盆踊り練習」「ビンゴゲーム」へと続く(*^_^*)。(彼方) 

 前回(第2回慰霊祭)の様子は、下記URLをクリックしてご覧ください。
togitu.blog65.fc2.com/blog-date-201708-1.html

【2018/08/06 18:16】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 酷暑お見舞い申し上げます。
 今年の夏は豪雨・台風・酷暑と何れもかって経験したことのない異例づくめのトリプルパンチに、困惑しています。そのような中で台風13号が発生し日本に向かっています。進路予報もあっていますが、12号の迷走ぶりから予断を許さない状況にあります。

 2007年4月1日から気温35度以上の日を猛暑日と呼ぶ氷猛暑日ようになりました。 制定の理由は「35度以上の日が増え、熱中症予防のために分かりやすい言葉を求める声が多かったので」ということらしいです。

 あれから12年、さらに温暖化が進み日本各地で、 連日40度超えの暑さに悩まされています。このような状況に鑑みて「命に関わるような状況(気温)になった時に、警告を発するような言葉が必要ではないか」と(余計なこと)を考えています。例えば、「酷暑日」「炎暑日」「激暑日」「危険日」などです。

 日本に限ったことではなく、世界の各地熱中症 猛暑日で熱波の情報が流れています。温暖化を止めるまたは遅らせる手立てがあるのかどうか、まだ間に合うのか「ストップ・ザ・温暖化」などが気になるところです。

 待ったなしで進む温暖化に、「身近にできることから始めよう!」という昔からあるキャッチフレーズを思い直しています。(彼方)

【2018/08/03 18:18】 | 環境
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 7月29日(日)に予定されていた「左底川探検(川あそび)」(長崎県 時津町)は、台風12号の接近で中止されました。( ・主催:左底地区青少年健全育成協議会 ・共催:左底地区こども育成会 ・後援:左底地区自治公民館 ・協力:NPO法人コミュニティ時津)

 この催しは、川の流れや水中の生き物、または周辺の植物などに触れたり観察したりして楽しむことにより、自然と触れ合うことの楽しさを味わうこととふる里の川の様子を体感し、ふる里の自然を大切にする心を育むことをねらいとして実施しており、今回が13回目の開催でした。

 参加対象は、小中学生と保護者及びお世話役の上記の団体(主催・共催・後援・協力)の役員さんなどとなっており、三世代が交流する場でもあります。毎回50~60人が参加しますが、小学1・2・3年生は安全確保のため、保護者同伴を条件としています。

  計画した探検コースは、下図の通りでした。(図の中で、クリックし拡大してご覧ください)
 
左底川遊びa070 左底中公園に集合し、時津町総合福祉センター前を通り、町営アパート裏から脚立を使って川に降り、川の流れと逆方向に歩いて、川辺の生きものの捕獲、観察を行います。任意の場所で生きものや植物に詳しいNPO会員の人の解説を聞いて、終点「ほたるの里」を目指します。「ほたるの里」では、捕獲した生きものについて子どもたちがグループ発表を行った後に、川に返してあげます。という計画でした。

 今年は中止になりましたが、次年度は今年と同じかそれ以上の猛暑になることが予想されます。熱中症対策に抜かりがないように、万全を期すことが肝要かと思っています。(彼方)

 第12回(2017.7.30)の川遊びについては、下記URLをクリックしてご覧ください。 
www.togitu.org/togidata/t170730sasokogawa/t170730sasokogawa.html


【2018/07/31 10:50】 | 山・川・海保全
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 太平洋上を北上していた台風12号は、小笠原諸島から伊豆諸島で西に方向転換し、伊豆半島に上陸。伊豆半島西岸の熱海市や小田原市などが高波の被害を受けました(異例)。さらに西日本豪雨の被災地に激しい雨310261-AUT-012_201807301126248fa.jpgを降らせて、復旧作業または被災者のメンタル面に打撃を与え、九州を南下しています。その後は、鹿児島の西海上で停滞し、西に方向を変えて中国大陸に抜けるという予報です。これまでに例のない進路を辿る迷走台風は、各地に新たな想定外の被害をもたらしています。

 日本の何処で起こってもおかしくない(最近の)この種災害に対して、国や自治体が対策を実施に移すことに加え、「自分の身は自分で守る」ために、想定内(当たり前)のこととしての準備や行動、対策が必要、と専門家は力説します。しかし、その場に及んだ時に、適切な行動が取れるかどうかの自信はありません(^_^メ)。

 長崎は台風の直撃は免れ、少し強めの風と雨程度でした。今日(7/30)は「台風一過」打ち水効果もあって、朝から爽やかな晴の天気ですが、どんどん気温が上がり、猛暑日になりそうです。(彼方)

【2018/07/30 07:05】 | 環境
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 西日本豪雨でお亡くなりになられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。また、被害に遭われた皆さんには衷心よりお見舞い申し上げます。

 豪雨の後の40度超えの酷暑に、熱中症で亡くなる方や病院に搬送される方が、半端ない状況です。そういう中で、豪雨被害の後片付けに追われている方々のご苦労は、いかばかりか、と心を痛めております。

 これに追い打ちをかけるように、コンパクトで310261-AUT-012.jpg強い台風12号は、 小笠原諸島から伊豆諸島を経て、西寄りに進路を変え、西日本豪雨被害に遭われた地域をなぞるような方向に進んでいます。急ピッチで進められている後片付けが、「水の泡」とならぬことを祈るばかりです。

 このまま進むと長崎県は、暴風警戒域の予報円内にあり、29日21時頃に通過予定です。気象庁は、今回
のように台風が東から西へ進むのは異例で、「これまでの経験が通用しない可能性がある」と想定外の事態に対する警戒も呼びかけています。

 豪雨や大型化する台風の原因が「地球温暖化」にあり、と公言されるようになりましたが、今一つ、国を挙げての施策が見えてきません。十数年前から「まだ間に合う、ストップ・ザ・温暖化!」を掲げ活動していますが、最近の自然災害の猛威の前では「まだ間に合う」が空ろに聞こえてきます。(彼方)



【2018/07/28 15:20】 | 環境
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2018年7月2日 22時03分
昨年姉夫婦からいただき、大事に育てていた月下美人。
1週間前から蕾が見えはじめ、ずいぶん膨らんでいました。
ところが台風7号の接近で、玄関に避難させていたところ.....

「花が咲いている!!!!!」との妻の声。

早速カメラマンに早変わり。

綺麗で、清楚な花をカメラに残しました。
皆さんにもお見せしたいです!

当然子供たちにもラインで送り、感動を共有しました。

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(坊の前)

【2018/07/02 23:55】 | 園芸・菜園・農園
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梅雨空の蒸し暑い6月28日(木)、やっと諫早・唐比ハス園に行ってきました。
いつも国道251号線を通って、雲仙や小浜に行くときに「今度見に行こう!」と必ず言いながら通り過ぎていた場所。
やっと念願がかないました。
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諫早・唐比ハス園は、7月1日から「第15回唐比蓮(ハス)祭り」が行われます。
この湿原には、13種類の蓮(ハス)と、6種類のスイレンが満開を待てず、咲き始めたところです。
蓮とスイレンの違いが目の当たりにわかります。
いずれも、清楚で淡い彩色でたたずんでいます。
このブログを訪れた方々も、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
また、この広いハス園などを管理している方々への感謝を込めて、御一人さま200円の協力金をお支払いましょう!
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葉っぱより首を長く、高い位置で花を咲くのが蓮(ハス)。 ※写真上段2枚
水面の葉っぱに抱かれながら花を咲くのがスイレン。
スイレンの葉は、切れ目があるのでわかりますよ。 ※写真下段2枚
(坊の前)


【2018/06/30 14:38】 | 園芸・菜園・農園
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 当法人の通常総会は、6月24日(日)に開催し、無事終了しました。この時期になると事業報告書の提出や資産総額変更登記、定款変更届けなどで、長崎県庁や長崎地方法務局に行く機会が増えます。

 長崎県庁へは、昨年末の開庁前の見学会に行って以来の訪問でした。NPOに関係あるのは、県民生活部 県民協働課で庁舎の2階にあります。正面玄関から入り階段を上ると、親和銀行や十八銀行、郵便局、売店、レストランがあります。お目当ての県民協働課は丁度親和銀行の裏側に位置します。

 階段を上がった正面に親和銀行があります。左側の方に歩いて行くと売店、突き当たりにレストランがあります。レストランの前で180度回った先に県民協働課があります。
IMG_9190.jpgIMG_9188.jpg   正面玄関に入り、奥の階段を上り2階へ。

IMG_9183.jpgIMG_9186.jpg   2階には 親和銀行、十八銀行、郵便局、売店、レストランがある。この裏側が行政棟(県民協働課)。

IMG_9181.jpg IMG_9180.jpg  左側売店の前を通り、突き当たりがレストラン、ここを180度曲がり前方左側が県民協働課。

 昨年末の新庁舎開庁前の見学会の様子は、下記アドレスをクリックしてご覧ください。
 togitu.blog65.fc2.com/blog-entry-1562.html

 新庁舎で気分一新、効率のよい仕事ができていることと思います。(彼方)

【2018/06/27 13:14】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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 平成30年度のシニアパソコン教室事業「アミーゴサIMG_9175_1.jpgロン」は、4月17日(火)にスタートし、6月19日(火)に第3回目が終了しました。登録会員数33人に対して第1回目の欠席者が1人、第2回目が7人、第3回目が13人でした。

 受講者の質問に応えることを基本方針にしていますが、前年度又は今年度のアンケートで「何を質問したらいいかが分からない、何か課題を与えてもらった方がよい」という人が複数人居たので、そうゆう人たちのグループ(6人)を作り「文書づくり」のテキストを渡し、自習する中で分からないところがあったら質問するようにしました。

 1か月が経った3回目に、そのグループから関連の質問があることを期待していましたが、渡したテキストに関する質問はなくて、別件の質問ばかりでした。課題を与える必要もなかったかな、との思いが頭をよぎりましたが、もう少し様子を見ることにしました。

 サポーター当番制のショートスピーチは、今回は榎本サポーターが「文字を入力して記号に変換する方法と特殊記号検索の方法について」資料を配付し、説明しました。

 ショートスピーチの題材は、サポーター間の話し合いで「アミーゴサロン」で質問を受けたものの中から、皆さんに知っておいてもらいたいものを選んで紹介するようにしています。(彼方)

【2018/06/27 11:43】 | PC・IT・ネット
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 5月25日(金)午後6時から長崎市筑後町のホテル セントヒル長崎で、「製缶会」の総会兼懇親会が開催されました。

 「製缶会」は、元三菱重工業㈱のボイラ工作部のOB会で、現MHPS熱エネルギー機器製造部です。総会員数504人うち今回の出席者は88人(前年より10人減)でした。出席者が減少傾向にありますが、常連の高齢者が亡くなられたり、体調不良だったりで出席者が減ったことと、退職後、数年の若い人のOB会敬遠感が原因と見ています。

 「二工会」でスタートし昨年「製缶会」に改め、通算29回目の開催でした。この間、日立との合併で社名が変わったり、数度の組織改革・改編などで部名や課名も変わりました。今年は飽の浦と香焼地区に分散していた工場・事務所を香焼地区に集約したこともあって、30回の節目を前に工場見学会を開催しました。

 工場見学会には29人が参加、2台のマイクロバスに分乗し、車に乗ったまま工場を巡回、現役部長・課長の説明を聞きながら見学しました。OB会員数と同数程度の社員と協力社員で、脈々と伝統を受け継ぎながらも自動化による高効率化が進み高操業を続けていました。小生が現役時代には2,000人居た社員が500人程度になっています。

 懇親会ではゲスト「とぎつ音楽団」(5人が出演)が、懐メロの演奏で景気づけをして、カラオケ大会につなぎました。カラオケをBGMに旧友との会話に花を咲かせる人とステージに上がって熱唱する人、ひたすら飲み続ける人など、総じて盛会裏に終わることができました。

 カラオケ大会では、95歳の最高齢者の張りのある声でのワンマンショーで盛り上がりました。これに触発され、もう一人の同年の人や若手も壇上に上がり、時間の経つのが早い懇親会でした。
IMG_9059.jpgIMG_9080.jpg  IMG_9068.jpg
 写真は左から集合写真と会場全景、とぎつ音楽団の演奏風景。

 午後8時半、来年の再会を約束して散会しました。95歳までには後20年弱、頑張らんといかんばい(^_-)-☆。(彼方)

【2018/06/04 12:37】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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