
いただきますクッキング教室も最終週。卒業試験。ごはんとみそ汁を自分たちだけで作るテストです。スタッフは手出しをしない。立派に出来たら卒業証書を授与。出来なくても授与。
その最後の週も、東部コミュニティセンターから始まり今日は社会福祉センターでの2回目。
いつものグループに分かれて、せっせとごはん炊きとみそ汁をづくりが始まった。手際といい味といい立派なものです。出来上がったら、みんなで手を併せて”イタダキマス!!
「今日は特別にお祝いのケーキがあるので、ご飯は控えめに」というと「ケーキは別バラです」と弾んだ声が返ってくる。
食事、ケーキ、1年間の総まとめのスライドショウーの後、記念写真を貼り付けた感動
??の卒業証書授与。子どもたちは、とても緊張しながら「いろんな経験が出来て楽しかった」と感想を述べていた。
参加者も一言づつ感想を述べることになったが、M君のお母さんは、こんなに素晴らしい教室を私達の子どものために・・・・と、言いかけると、感極まって涙、言葉が続かない。これを聞いていた60過ぎのおじさんスタッフが涙。これを見ていた50代の女性スタッフは声をススり泣き?。涙の連鎖。一番冷静だったのは子どもたちだったかもしれない。いい卒業式でした。
(蜜蜂ブン)

今日は2008年初めてのクッキング。教室は北コミ。正月明けということもあり参加者が少なさそう。受けつけ担当は電話をかけて参加を促すことから、結果鬼火たきに参加していた子どもが終ってから参加した。
枠外の子どもを含め子ども合計15人。
今日は、正月里帰りの前年学生代表Mさんも講師補助で参加。子どもたちも覚えていたようです。また、今日は、仕込んでから2ヶ月、教室で作った味噌の初利用です。大人たちに美味しいと講評でした。この本物の味噌は各家庭に子どもたちからプ
レゼントす
ることにした。
添加物のない本物の発酵・健康食品”味噌”が各家庭で多く利用されるといい。
教室が終ってから、里帰りスタッフMさんを迎え、中山菜園A宅へ移動。野菜作りのメンバーも加わり楽しい反省会。終ったのは夕方5時でした。写真は上1食事風景、その右収穫のブロッコリ、下左各家庭に分けてあげた味噌。その右は反省会。(蜜蜂ブン)
とぎついただきますクッキング教室、「野菜作り体験」では先日じゃが芋掘りをして食
べた。
その後、21日(金)、菜園の観察に行ったら、ブロッコリーが大きく生長しているではないか。深い緑色の、水滴をはじくようなみずみずしい蕾。大きさは人の握りこぶしより一回り大きい15Cmほど。
これを見た菜園担当Hの話で
は、予定の1月5日まで待てば花が咲く!。と、利用を急ぐ。クッキング教室講師担当のNさんと相談、予定を早めて旬の野菜を味わうことにした。
夕方、大きい方から蕾5個と葉っぱを収穫し、翌土曜日(22日)朝、クッキング教室に届けた。
このブロッコリーは農家の人も褒めるほど良く出来た自信作。残念ながらこども達に収穫させることが出来なかったが、本物の旬の野菜はきっと美味しかったに違いない。写真上2枚は畑のブロッコリー右は収穫して福祉センターへ運んだ蕾(蜜蜂ブン)
今日は東部コミュニティセンターで、じゃがの豚バラ巻き、レンコンのキンピラ、そばがきもちです。
じゃがいもを茹でるのは強火ですか?中火ですか?積極的な質問をだし、茹でたジャガイモを鍋のフタに載せて箸で刺し煮え具合を見るなど恰好よく取組んでいました。 しかし、低学年の子はじゃがいもやレンコンなど
堅いものを切るのはまだまだ難しいようで、安全担当もハラハラ状態、今日は少し指を切ってしまいました。
ジャガイモを豚バラ肉で巻いて油であげる時は、パチパチと油が飛びます、「アッチ!」「目に入ったでも痛くない!」みんな元気です。 そばがきもちは、ソバ粉と米粉を混ぜて耳た程度の堅さに練りますが、手にくっついて苦労していました。

今日は作業が少し多かったのか少々押し気味。しかし、12時過ぎには出来あって、出来あがった料理はみんなで和室へ運んで「いただきます!」
料理講師、講師補助、安全担当のスタッフも参加者全員で一緒に食べて賑やかでした。ガスに火をつける時の”A”ちゃんのへっぴり腰がかわいい。(蜜蜂ブン)
11月24日(土)、12月1日(土)、子どもの居場所づくり実行委員会では、いただきますクッキング教室の収穫体験を行った。
今年6月ブロッコリーの種まきをした同教室
の子どもたちであったが、ブロッコリーは芽をだしたものの害虫にやられて全滅。スタッフによって2度の種まきをしたがこれもうまくいかず、最終的には園芸店から苗を購入し育てた。
苗を定植したあとはブロッコリーの苗を不織布で覆って害虫被害を防ぐ。その甲斐あってその後は立派に育っている。蕾が確認出来るものの収穫には少し早い。
ブロッコリーが収穫できないことを想定して、さつもイモを植えていたので、今回はイモ掘りとブロッコリーの育苗作業を実施した。
土の中から薩摩芋が顔を出すと、まるで宝物でも発見したかのように奇声を上げて楽しんでいた。ブロッコリーの害虫(青虫)とりでは、青虫を発
見、キャーっ!殺すのはかわいそうと言う声も聞こえたが、中には青虫を26匹とった!その作業を報告するなど農作業にも慣れて行ったようだ。
お昼は、間引きしたカブの若葉でつくったサラダ、芋メシ、芋が入ったブタジルで昼食。たべたあとは掘った芋と焼き芋を家へのお土産に解散した。
今年は急に冷え込み全国的に紅葉が綺麗という。菜園の中山もこの時期、山を赤く染めていた。(密バチブン)
子どもたちの野菜作り体験用ブロッコリーが見事に育っている。濃い緑色をしてみずみずしい。
今年の夏はやっぱり異常気象だったのだろう。子どもたちが種を蒔いたブロッコリーは、害虫被害で全滅。
その後スタッフが蒔いたブロッコリーも、害虫に食べさせるために蒔いたようなもの。
最後の手段として、更に気温が少し下がるのを待って、店から苗を購入して、定植。
定植の際は、元肥と水をたっぷり、しかも害虫防御用のネットを被せて育てた。これまでの失敗があっただけに、その愛情は異常?なほどに、久松のおじさんが、毎日のように散水した。
ブロッコリーの苗が、不織布一杯に育ってきて、気温もかなり下がってきたことから、今日はその不織布をとって、鶏糞の追肥と水をたっぷりと注いだ。見てください、この立派なブロッコリー。
子どもたちの、野菜収穫祭は11月24日と12月1日。それまでに食用花蕾が出来るかな?
他に、このブロッコリーの側に、大根とカブの種を播いている。これも良く芽がでている。やっぱり野菜作りは愛情です。(蜜蜂ブン)
子どもたちの野菜作り体験・ブロッコリー栽培は日照りと害虫にやられて、ほぼ全滅に終った。
11末には収穫をしなければならないので、スタッフで種まきをしたが、これも上手く発芽せず生長もいま一。
苗床をよく観察すると、”よとう虫”らしき害虫を数匹発見、外部から侵入出来ないはず?、きっと土の中にいたのだろう。敵もあっぱれ!
遂に、最後の手段、園芸店からブロッコリーの苗を買って定植することにした。何軒も廻って一番イキと色つやのいいのを買ってきた。
まだまだ日照りが続く9月30日(日曜日)、害虫被害の心配もあり、先日3人のおじさんたちが山から切りだした竹と不職布で害虫対策もすませ様子を見守ろう。(蜜蜂ブン)

'2007.6月、子どもの野菜づくり体験でブロッコリの種まきをさせたが、ブロッコリーは芽をだしたものの、残念ながら全滅しつつある。暑さと害虫被害で若芽がやられてしまった。
スタッフは、なんとかして、ブロッコリの収穫を体験させよ
うと、苗床を作って種を播き、その苗を移植をしようと計画している。
今日は、移植後の防虫ネットトンネルの骨づくりの作業をした。川から小さな竹をとって、丸ごと木炭やガスバーナーで曲げようとするが上手くいかない。急遽作業方針変更。
今度は山に入って呉竹をとって、割って骨とした。今度は成功。子ども思いのおじさんたちは、明日にはこの仕事を終らせて、明後日は大村湾に魚つりに行こうと話が進んでいた。畑、川、山、今度が海らしい。元気なおじさんに乾杯。
写真1は川から小さい竹をとる作業。写真2は呉竹を割っているところ。写真3はブロッコリーの苗を苗床で育てているところ。(蜜蜂ブン)
8月30日(木)午前10:00〜時津公民館にて「放課後こども教室」とぎついただきますクッキング教室の活動説明会が開かれた。
これは、嬉野市放課後こども教室運営委員会からの要請で開かれたもので、今日の、とぎついただきますクッキング教室事業実施に至るまでの経過や、子どもの募集方法、広報、指導者や安全管理員の確保などについて、中原さんが詳しく説明。報告終了後には、ボランティアスタッフをどうやって集めたか?長大の学生の参加がいい!など活発な意見や質問がだされ11時30分に終了した。
嬉野市関係者の参加者は17名で、一行はこの後、児童館見学や、長崎市で開かれた、九州公民館大会に参加し研修を積んで帰られたようです。
嬉野市は全国的にも温泉で有名な町、みなさんボランティア疲れを温泉でゆっくりと癒しに行きましょう。きっと歓迎!?(蜜蜂ブン)
7月28日、放課後子ども教室・いただきますクッキング教室の大村湾クールージングを開催した。

時津港周辺をクルーズし、ふるさと時津、島々、海底を眺め大村湾を勉強しようというもの。
北部ミュニティーセンター、福祉センター、時津公民館、東部コミュニティセンターの子どもたち76人、保護者やスタッフ計101人。
船は、200人は乗れるという安田汽船のジェリーフィッシュ。アスカ並の(?)クルージングとなった。
船上ではにわかに仕立てた”オバサンガイド”により、海上から見る時津や大村湾の島々の案内、長崎大学環境学部の学生による”山の森海の森”や”生活と水質”の話をしながらクルーズ。
黒島と二島海域では海底カメラによる観察。シャッパなどの棲みかと思われる砂地の穴を見て子どもたちは映し出すスクリーンに目を集中していた。
帰港後は30日にオープンする、大村湾漁協の生け簀やミニミ
ニ水族館を見学。大きなヒラメなどに興奮していた。最後の公民館では、スタート前に仕込んだ”アサリ貝による水質浄化試験の結果を確認して終了した。
子どもたちへ行ったアンケートの回答では”絶滅する魚や貝を護りたい”とか”川や道にモノを捨てないようにしたい”など回答が見られた。
スタッフのみなさん、ご協力を頂いた皆様ありがとうございました。
写真1は船内でくつろぐ子どもたち、写真2は海底カメラ、写真3は実験で植物プランクトンを入れる子ども(蜜蜂ブン)

