子どもの居場所づくり実行委員会が実施している「いただきますクッキング教室」農作業体験を11月15日と22
日に中山菜園で実施した。
15日は北部コミュニティーセンター教室の子ども15人、東部コミュニティセンター教室の子ども15人、親御さんやスタッフ含め合計49人。
22日は時津小学校の子ども45人福祉センター教室の子ども16人、親御さんやスタッフ含め109人
が参加した。
中山集会場で野菜づくりの基本的な勉強をすませ、中山菜園へ移動。スタッフによる作業の説明や注意事項を聞いたあと班ごとに分かれてイモ掘を行った。
子どもたちは、土からイモが顔を出すと、あった!ワアーッデカッ!デカッ!を連発。15日は掘った芋を集めてみんなで分けて持ち帰ったが、22日は「自分が掘った芋を土産に持って帰りたい」という子どもたちの希望で2個づつ持ち帰らせた、きっと家庭の食卓で農作業体験が話題になったに違いない。
芋ほりのあとは、人参の種まきを体験し種まきのウネにジョウロで水ををかけて発芽を待つことにしている。
そし
て、12時からはスタッフが作ってくれたご馳走で昼食。メニューに菜園で採れた大根、カブ、さつま芋がふ
んだんに使われていた。
食事が終わると農作業体験の感想タイム。芋ほりが楽しかった、去年は芋が良くとれたが今年は少なかった。野菜クイズが楽しかった。
このクッキング教室には大学生が講師・講師補助担当で大勢さんかしているが、小学6年生の女の子は、「自分が大学生になっても、このクッキング教室が続いていたら、自分もスタッフとして参加したい」と感想を述べスタッフ一同は感激のあまりウルルン!。(本当なんだから
)
写真1は集会場で芋ほりと人参の種まきの説明。その右、22日の芋ほり。下、水まきのため、タンクからジョーロに水を入れる。その右は菜園での芋ほりと種まきの説明22日。
下の列、収穫したデッカイ芋、芋メシと豚汁に使われた。集会場での食事風景(蜜蜂)

