時津中学校の3年生8人は、総合学習の一環で、今年も国際協力・ボランティアに取り組むことになった。昨年から
当NPO法人コミュニティ時津の支援活動と連携して取り組んでもらっているが、今年取り組むのは新しい3年生。
カンボジアの様子や支援活動を記録した写真展を学校内でスタートさせ、生徒たちの絵本や文房具収集がスタートしている。
昨年、シアヌークビルの学校を訪問した折、ジャイカ海外派遣事業・青年海外協力隊(JOCV)の女性と出会った。彼女は2年間カンボジアで教員として活動する予定。今年の時津中学の生徒がどんな支援・交流をするのがいいのか彼女と意見交換をした。そのJOCVの女性の意見を持って、今日中学校を訪問し生徒たちに伝えた。 このあとどんな話し合いがあってどんな支援活動が決まるか楽しみだ。
今集めている絵本や文房具に加え紙芝居などが作られるかも。カンボジアには絵本や童話も少ない。時津中学校の子どもたちの支援が、カンボジア滞在の日本人女性との連携で、日本人の「いい心」が伝わることを期待する。今年の11月に総合学習の成果発表会があるそうだ、楽しみ。(蜜蜂)

