夏場は中山菜園も雑草の勢いにおされ気味。気がついたら小生が作っていたツクネ芋が、なくなっていた。雑草に消されてしまったようだ。草刈機で刈ったところは根が残っているから1週間もすればすぐ生えてくる。ツイツイ愚痴を言いたくなる。
しかし、この頃、このことはありがたいことだと慰めている。砂漠に木を植えようという運動があるほど、地球には
草も木も生えないところがある。砂漠だけではない、北極も南極も草木が生えない。
小生たちのこの土地は、雑草が生えるエネルギーをもっている。雑草が勢いよく生えれば生えるほどエネルギーは大きい。。
手入れをして野菜を育てれば立派な野菜が育つ力をもている。雑草が勢いよく生える力を、工夫して、野菜が育つ力にしなければいけないのだ。 雑草が生える土地はすばらしい。
そんな話をしながら、今日はTさんと汗を拭きながら草を刈った。草刈機を使っている写真の人はちょっとヘッピリ腰に見えるが。(蜜蜂)

