
西そのぎ商工会の呼び掛けで実施したフリーマーケット「時津どっと混む」は、好天にも恵まれ、ウォーターフロント公園(時津町)は2万5千人の人出で賑わった。
3月15日(土)に当法人(NPO法人 コミュニティ時津)の呼び掛けで、ごみ拾いを行った同公園の沿岸に目をやったところ、ペットボトルやレジ袋、ジュース缶などが山のように漂着していた。
清掃後、1週間もすると元の木阿弥で、いたちごっこが続いている。川から海へ流れ込んだごみが、北風に乗って時津港に漂着したものが殆どと考えられる。自分の車のごみを平気で公共の駐車場に捨てて行く人がいるが、このような行為を罪悪と感じるような意識改革を行う必要があるのではないだろうか。
そのためにボランティアのごみ拾いに参加してもらうことや広く参加を呼び掛けることが、啓発活動になっているのではないかと思っている。当法人が行う時津川の清掃(11月)と時津港の清掃(3月)は、年に各1回と回数は少ないが、年々参加者も増えてきているので、環境意識の高まりの結果だと思っている。(彼方)
私共も大村湾の環境保全が先で、時津川は源流(ごみ発生源)から“どがんかせんばいかん”ということで、時期は違うが時津港とセットで清掃を行っています。(彼方)

