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勿体ない?食べ残し
 吉兆が客の食べ残しを出していたそうな。「接待する側に出していた」とは泣かせる。
食べ残したのは多分接待された側。自分が金を出さないので「勿体無い」感覚はゼロ?「接待される側」から「接待する側」への食べ残しリレー。「飽食日本」としては「資源の再利用」?
 でも、高額の料理代をとる一流の料亭がやっていたとはねぇ。ほかの店でもやっているのでは?と思いたくなる。

 先客の「食べ残し」を食べない為の策はただひとつ。「先客」になる恐れのある人が全部食べること(お金が潤沢ではない者にとっては至極当たり前)。食べなくても、せめて箸で突っつき回しておくこと? (唐獅子牡丹)

 




まちづくり・街並み・話題のまち | 06:18:55 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
食糧難を生きる
 育ち盛りを戦後の食糧難時代に育った我々世代には「勿体ない」という言葉が、身に沁み付いていて食べ残しなど考えられなかったが、この頃の飲み会では刺身2〜3切れ食べたら終わり、いつの間にか食べ残しが当たり前になってきた。それでも以前はカブリで持ち帰りが普通であったが、衛生上の理由とかで持ち帰りお断りのところもある。また、自分自身が「格好悪い」と見栄を張るところがあったりする。
 唐獅子牡丹さんのおっしゃるように、後のお客さんのために、残った料理をお手つきにして帰るのも一考かなと思う。一方、食糧自給率30%代で食材を外国に頼っている状況では、吉兆さんの(心を込めた料理を)リユース(再使用)するという英断?も理解できないでもない(^_-)-☆。
 “偽”りの一年が過ぎたが、まだ後遺症が残っているようだ!これって詐欺罪が適用されるのなかとよからぬ心配をしている。(彼方)
2008-05-03 土 09:35:37 | URL | 彼方 [編集]
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