投稿日:2008-04-29 Tue
子どもの居場所づくり実行委員会では、
時津町内の小学校経由で放課後子ども教室の参加者を募集している。今年の教室は作年より少し早く5月10日から始まる。
放課後子ども教室は、「エコクッキング教室」をベースにしているが、今年も「デイキャンプ」や「野菜づくり体験」、「大村湾・島探検」なども計画。野菜づくり体験では、秋に芋ほりと人参の種まきを予定している。
その芋ほりに備え、4月28日、中山菜園のTさんが、さつま芋の苗床を作った。
苗床は、6ウネ芋30個くらいでしょうか? 芋の種類は紅あづま(?)。この種芋から間もなく芽を出し芋ツルに生長。梅雨前には茎を切って芋さしをする。そして秋に子どもたちと一緒に芋ほりを楽しむことになる。(蜜蜂)
蜜蜂さん、写真有難うございます。やっと、と言った所です。昨年と違う所はといえば、まず、苗床を作った時期です。昨年は4月14日なのでなんと2週間遅れです。種芋の品種は、紅あづま、昨年は殆ど無知状態で、今回は少し克服し、大き目の芋を探し回ったすえ、やっと見つけた芋です。大きくてしっかりしています。手前2列は大き目を3個、中2列は中位を4個。奥2列は、妻の希望により「備中」で、大きい種芋が見つかりました。芋1個から、苗は20本くらい取れそうなので、これでOKかな?今回は、枯れた草を薄く敷き種芋をのせ、その間に鶏糞を入れてみました。肥料が効いてくれるといいなー。梅雨前に間に合うかどうか、心配です。子供達用には「紅あづま」のみの予定です。芋差しの植付け面積から、苗数は逆算しましょう。
2008-04-30 水 12:08:43 |
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稲佐山
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