投稿日:2008-04-18 Fri

母子家庭に育英資金を提供する組織がアンケートを行った(今朝18日・長崎新聞3面)。
母親のパートなどでの平均給料12万円は支出20万円を大幅に上回っている。親類の援助や奨学金が頼りだが、恒常的な赤字とか。
父親を失った原因は、7割が病死で、2割が自殺(最近は「自死」という言葉を使う人もいる)。そのときの母親の平均年齢は47歳弱でそうである。私事で恐縮だが小生3歳の時から母子家庭。亡母は25歳の時離婚、それ以来再婚もせず、女手一人で子供2人(妹が一人)を育ててきた頑張り屋さんであった。
私の長女(30歳)は長崎市内に嫁ぎ、しょっちゅう実家へ帰り、子供2人(5歳と1歳9ヶ月)を両親に預けては友達と食べに行ったり飲みに行ったり。次女(27歳)は家で両親のもとぬくぬくと独身生活を楽しんでいる。母子家庭の厳しさを教えてやろうと思っている。 (唐獅子牡丹)
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