投稿日:2008-04-09 Wed
3年くらい前に地域の子どもたちと椎茸栽培をした。老人会の三世代間交流事業として実施した。それから1年、ポツポツと椎茸が出ていたのだが、その後すっかり忘れていた。 菌のコマを打ち込んで今年で丸3年。4月1日、老人会の花見が開かれたので、椎茸のその後を見に行った。なんと!こんなに沢山なっているではないか。話によれば、季節になると途絶えることがないくらい沢山出来たそうだ。うーーん美味しそう!

椎茸は、生を焼いて酢醤油で食べると美味しい。焼き鳥屋に行った時は必ず注文する。干して乾燥させて、吸い物のだしにしても美味しい。甘辛く煮付けでも美味しい。
そういえば、小さい頃、里山を散策し、椎の木の切り株に自生した椎茸を見つけて回った記憶がある。椎茸を見つけると喜んで採って親に持ち帰ったものだ。椎茸は殆ど手を掛けなくて収穫出来る。栽培の仕方は3年前のHPの記事をご覧戴きたい。
中山菜園で野菜を作って食べて、大村湾で魚貝類を捕って食べる。そして、里山で栽培の山の幸の椎茸を食べる。僅かな年金生活でも、こんな自然の恵みの中で、食の半分でも賄えれば、外国からのエタイのしれない汚染食品も食糧難もけして恐くないのだが。 実践してみたい。
写真2は今年4月1日の老人会の花見(蜜蜂)
今日、故郷の兄嫁から生椎茸が届いた。我が家では生椎茸のヘタを取ったくぼみに、マヨネーズを垂らし、オーブントースターまたはロースターで加熱、マヨネーズが融け椎茸に軽く焦げ目が付くぐらいで取り出し、アツアツの椎茸を肴にビールを飲む、これが小生の至福の時でもある! 採れたてが最高、日が経つと生椎茸独特の香りが失せるので、至福感も半減する。
旬のものを自給し、安心・安全な食生活をすることは最高ですね(彼方)
旬のものを自給し、安心・安全な食生活をすることは最高ですね(彼方)
2008-04-10 木 13:04:35 |
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彼方
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