畑はNPOコミュニティ時津会員Tさんとウネづくりを済ませていた畑、会員4人で、20キロを植えた。種類は男爵。
種芋の一部は半分に切って使ったので、20キロのウチ少し残した。昨年も3月19日に植えているので全く同時期と言っていい。
今日植たジャガは6月中旬ころが収穫時期。梅雨に入るとじゃが芋は腐りやすいが、梅雨前に収穫出来るものと思う。
じゃが芋はみそ汁に入れても美味しい。肉ジャガもい
い、クジラと煮ても美味しい。ポテトサラダもい。煮しめもいい。レパ−トリーが広い野菜。しかも、保存がきく。根モノは害虫にも強く育てやす。良いことづくめだ。
作業は約1.5時間、1時半から始めた作業も3時頃には終った。作業を終えてお茶を飲んでるうちに、雨が降りだした、種芋が土に馴染んで、いい雨だったかも。
写真1:作業風景 写真2:種芋の深さは約8Cm、間隔は15Cm 写真3:芋と芋の間に、醗酵鶏糞堆肥をたっぷり。つくもの里授産施設肥料。
4月にはじゃが芋の芽を見つけることだろう。(蜜蜂)
第2のふるさと平戸では「じゃがいも焼酎・じゃがたらお春(福田酒造)」を作って売っています(確か若社長は高校の後輩です)。
食材としての応用範囲が極めて広く、「ポテト」ほど人類の生存を助けてきたモノは無いでしょう。とれたら少し頂戴!(唐獅子牡丹)
しかも、焼酎が出来るんですね。焼酎・・・・魅力ですね。造れないものかな?
じゃが芋が沢山収穫出来たら長崎市まで持って行きますよ。



