3月15日(土)時津港沿岸のゴミ拾いをしました。コミュニティ時津が大村湾の環境保全、活性化の一環として、地域住民や企業の皆様に呼びかけて実施したもので、時津川河口から、安田汽船の桟橋付近、ウォーターフロント海岸、弁天様までの2キロ弱。船と陸上から実施しました。

相変わらず北風に乗って漂着ゴミが多かった。ゴミの種類は、草木、ペットボトル、缶、ビニール類、波で打上げられた海草、中には子ども用の自転車まで。ゴミの量は1520キロ。軽トラ3台と1.5トン車1台のピストンで、のべ6回ゴミ処理場まで運びました。
この日は太陽もでたポカポカ天気、絶好の掃除日より、地域住民のほか商工会、三菱電機、十八銀行、親和銀行、ケンコーホーム、長崎大学の学生、同大水産学部カッター部(端艇部)の皆様など約100人が掃除に参加してくれました。まだまだ外に企業の方もいらっしゃったようです。
クラブ活動で運動していた中学生も、一時活動を止めて参加したり、親子づれの参加など好天の海岸はピクニック気分を楽しむかのような雰囲気もありました。
午前9時から始めた掃除も11時には終了し、当NPOの女性スタッフ4人で用意した100人分のウドンとニギリメシを食べ尽くして解散しましました。帰り際には、「またこのようなイベントがあったら声を掛けて下さい」という方もいらっしゃって、呼びかけ団体としては、とても嬉しい「みんなが愛する大村湾」を感じた1日でした。
写真1:ゴミ拾い風景、写真2:船から軽トラに積み込む学生、写真3:回収したゴミを軽トラで運搬、写真4:捨てられた子ども用自転車、写真5:ウドンとにぎりめし。 クリックして大きくして見てください。
この日は長崎新聞社や長崎ケーブルメィアの取材もありました。そちらでもこの模様をご覧下さい。(蜜蜂)




