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カンペキに出来るようになった/クッキング教室

DSCF3876.jpgDSCF3887.jpg今日は、いただきますクッキング教室最終週、4教室の3番目。

北部コミュニティセンター教室です。
最終週のためか16人全員出席。ご飯炊きとみそ汁の卒業試験。

学生講師のkさんが、今日は何も手出しをしないヨと試験要領を説明。子どもたちは、緊張気味に作業に入った。みそ汁の具の切り方もも仲間同士で相談。あーでもないこーでもないと悩みながら進めるところは楽しそうだった。

ごはんを食べた後は卒業祝いのケーキ。各班から代表がでてケーキの選択権を得るジャンケン。クッキング以上に力が入っていた。

一年間の感想を述べる時間。ある子は「みそ汁とご飯がカンペキに出来るようになった」と元気よく述べる子も。参加のお母さんは、朝起きたら「ご飯とみそ汁が出来ていた」と、いうようになって欲しいと笑いながら喜びを語っていた。写真2はケーキを選ぶジャンケン(蜜蜂ブン)




子どもの居場所づくり | 20:32:44 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
ご飯と味噌汁
 我が家では、メニュー(ご飯+味噌汁+干し魚+香の物)も作り手(子供でなく旦那)も朝の定番。たまにですけど、勤めに出る娘の弁当だって作ります。
 就寝が午前1時以降の奥様は8時頃起きてきて、やれ「味噌が薄い」の「濃い」の、具が「うまい」の「うまくない」のとひとくさり。完全に男女逆転?している唐獅子牡丹宅の朝の風景であります。
 これが旦那でなくまだ幼い我が子だったら、クッキング教室のお母さんでなくてもどんなにか嬉しいでしょうに。

 以上、「朝飯作り」をけっして旦那に強制するものではサラサラありません。しかし休みの日にちょっと早起きして湯気の立つ味噌汁を作ってやると奥様の顔はニッコニコ!これぞ「夫婦和合」の秘訣でありますゾ。(唐獅子牡丹)
2008-03-11 火 05:08:09 | URL | 唐獅子牡丹 [編集]
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