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涙の卒業式/いただきますクッキング教室

DSCF3850.jpgDSCF3856.jpgいただきますクッキング教室も最終週。卒業試験。ごはんとみそ汁を自分たちだけで作るテストです。スタッフは手出しをしない。立派に出来たら卒業証書を授与。出来なくても授与。

その最後の週も、東部コミュニティセンターから始まり今日は社会福祉センターでの2回目。

いつものグループに分かれて、せっせとごはん炊きとみそ汁をづくりが始まった。手際といい味といい立派なものです。出来上がったら、みんなで手を併せて”イタダキマス!!

「今日は特別にお祝いのケーキがあるので、ご飯は控えめに」というと「ケーキは別バラです」と弾んだ声が返ってくる。

食事、ケーキ、1年間の総まとめのスライドショウーの後、記念写真を貼り付けた感動DSCF3849.jpg??の卒業証書授与。子どもたちは、とても緊張しながら「いろんな経験が出来て楽しかった」と感想を述べていた。

参加者も一言づつ感想を述べることになったが、M君のお母さんは、こんなに素晴らしい教室を私達の子どものために・・・・と、言いかけると、感極まって涙、言葉が続かない。これを聞いていた60過ぎのおじさんスタッフが涙。これを見ていた50代の女性スタッフは声をススり泣き?。涙の連鎖。一番冷静だったのは子どもたちだったかもしれない。いい卒業式でした。
(蜜蜂ブン)



子どもの居場所づくり | 22:37:05 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
涙の味
 元シュフノホマレとしては嬉しい限りです。「男子厨房に入らず」とは今や死語。クッキング教室に男の子がいるのかどうか知りませんが、男子も大いに台所に立つべきです。「お前が居なくても俺は充分生きていけるんだ!」ということを知らしめる為にも。

 小生も先日逝去した母の親族代表挨拶で、「台所に立てなくなった母に『最近お前も味付けが上手になったバイ』と褒められた」話をしたら思わず涙してしまいました。(唐獅子牡丹)
2008-02-25 月 06:04:22 | URL | 唐獅子牡丹 [編集]
男も泣こう
歳をとると涙腺がゆるむとはよく聞く話だが、肉親が亡くなると「もう一生会えない」と思い、辛くなる。まして、思いで話などになれば溢れる涙を抑えることが出来ない。けして歳のせではない。男も大いに泣きましょう。
2008-02-25 月 12:43:04 | URL | 蜜蜂 [編集]
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