
いただきますクッキング教室も最終週。卒業試験。ごはんとみそ汁を自分たちだけで作るテストです。スタッフは手出しをしない。立派に出来たら卒業証書を授与。出来なくても授与。
その最後の週も、東部コミュニティセンターから始まり今日は社会福祉センターでの2回目。
いつものグループに分かれて、せっせとごはん炊きとみそ汁をづくりが始まった。手際といい味といい立派なものです。出来上がったら、みんなで手を併せて”イタダキマス!!
「今日は特別にお祝いのケーキがあるので、ご飯は控えめに」というと「ケーキは別バラです」と弾んだ声が返ってくる。
食事、ケーキ、1年間の総まとめのスライドショウーの後、記念写真を貼り付けた感動
??の卒業証書授与。子どもたちは、とても緊張しながら「いろんな経験が出来て楽しかった」と感想を述べていた。
参加者も一言づつ感想を述べることになったが、M君のお母さんは、こんなに素晴らしい教室を私達の子どものために・・・・と、言いかけると、感極まって涙、言葉が続かない。これを聞いていた60過ぎのおじさんスタッフが涙。これを見ていた50代の女性スタッフは声をススり泣き?。涙の連鎖。一番冷静だったのは子どもたちだったかもしれない。いい卒業式でした。
(蜜蜂ブン)
小生も先日逝去した母の親族代表挨拶で、「台所に立てなくなった母に『最近お前も味付けが上手になったバイ』と褒められた」話をしたら思わず涙してしまいました。(唐獅子牡丹)

