投稿日:2008-01-04 Fri

実家の玄関に飾った陶板。キンチャクの上に乗ったネズミは「福」と書かれた軍扇を担いで「それっ行け!」。キンチャクを引っ張るネズミと後ろから押すネズミ。3匹とも真剣な眼差しで前に向かっている。
ネズミが何故十二支のトップか?牛の背中に乗り、ゴール寸前で飛び降りてテープを切ったそうな。思い出したのが「箱根駅伝」。夢遊病者のようにフラフラになって倒れる選手。20キロ以上もある区間、長すぎる。可愛そうだ。涙ぐんで、思わず「立て!走れ!頑張るんだ!」と叫んでしまう。
でも、どうして「箱根」?関東地方の大学は「全日本」より「箱根」を目指す。テレビも新聞もちょと騒ぎ過ぎないか?東京のマスコミは台風の進路が自分の方に向いてくると大騒ぎする。雪に足をとられてスッテンコロリンの東京人の映像を見て、北の人達は笑っている。
昔、NHKのアナウンサーが「幸い台風は東京をはずれて東北の方へ向かいました」と喋って大問題になったとか。(唐獅子牡丹)
陶板を拡大してみた。正月に相応しい金色の焼き物。絵に品があり古いいい焼き物のようですね。
2008-01-06 日 21:40:00 |
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蜜蜂ブン
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有田の窯元に嫁いだお姉さんがいるとかで、松浦のお弟子さん(もちろん日舞を教えている女房の)が毎年暮れに翌年の十二支の絵皿を下さいます。1年間は実家の玄関に飾っていますが、多分新しく製作したモノだと思います。(唐獅子牡丹)
2008-01-07 月 05:53:12 |
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唐獅子牡丹
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