子どもたちの野菜作り体験用ブロッコリーが見事に育っている。濃い緑色をしてみずみずしい。
今年の夏はやっぱり異常気象だったのだろう。子どもたちが種を蒔いたブロッコリーは、害虫被害で全滅。
その後スタッフが蒔いたブロッコリーも、害虫に食べさせるために蒔いたようなもの。
最後の手段として、更に気温が少し下がるのを待って、店から苗を購入して、定植。
定植の際は、元肥と水をたっぷり、しかも害虫防御用のネットを被せて育てた。これまでの失敗があっただけに、その愛情は異常?なほどに、久松のおじさんが、毎日のように散水した。
ブロッコリーの苗が、不織布一杯に育ってきて、気温もかなり下がってきたことから、今日はその不織布をとって、鶏糞の追肥と水をたっぷりと注いだ。見てください、この立派なブロッコリー。
子どもたちの、野菜収穫祭は11月24日と12月1日。それまでに食用花蕾が出来るかな?
他に、このブロッコリーの側に、大根とカブの種を播いている。これも良く芽がでている。やっぱり野菜作りは愛情です。(蜜蜂ブン)

