やはり女性は強い。80歳以上の日本人は713万人だが、その内480万人は女性。男性のほぼ2倍だそうである。政府の言う「高齢者」は65歳以上。総人口の21.5%(2,744万人)。
昨日自治会の班長(81歳の独居老人)が「敬老の日のお祝いです」と、我が家の94歳になる義母の名前が入った熨斗袋(中に千円の商品券)を持ってきた。帰りしな「ところでご主人はおいくつですか?」と訊いてきた。「67歳半ばです」と答えると、「あと3年足らずですな」とニヤリ。どうやら70歳から「敬老の祝い金」をいただけるらしい。
必ず先に小生が死ぬと信じて疑わない女房は、保険金の解約を絶対許してくれない。年下で、しかも平均寿命の長い女性ゆえに、これもむべなるかな、である。
総裁を争うこの二人も「高齢者」。福田71歳、麻生66歳。若い前(現?)総理にとって代わる訳だが、さて、老人に住みやすい世の中になるのだろうか?(シュフノホマレ)

