昨年9月、30年振りにブラジルを訪問してからあっという間に1年が過ぎた。訪伯の目的は現地工場創立30周年記念式典に出席するためのものであった。30年前、小生が36才、妻34才、長女小5、次女小2、長男2才、派遣期間は5年3カ月。長女の高校受験を機に2年間の派遣延長を断って帰国した。
現在、長女の子(孫)の頭が中2、3女の母となり頑張っている。次女は親の面倒を見るんだと言って?同居のままで定職あり、独身生活を謳歌している。2才だった長男は30才を過ぎ東京暮らしで未だ独身。目下花嫁募集中!早いもので一緒に酒を飲むまでに成長した。
昨年のブラジル訪問はそれぞれの生活もあり、家族連れの旅行とはならなかった。その分写真と土産話で納得してもらった。5年間生活した家もそのままあったし、街並みも当時の面影を残していた。30年前数社しかなかった日本からの進出企業が、自動車産業を中心にあちこちに目立っていたのが印象的であった。
CBCジュンジアイ工場(三菱重工系 ボイラ工場)
イグアスの滝(世界3大瀑布の一つ ブラジルとアルゼンチン)
シュハスコ(丸焼きした肉を適量切りながら食べる 味は絶品)
バードパークにてオウム(の一種)を自由自在に操る???
1年遅れの渡伯報告、少し肩の荷が下りた。「光陰矢のごとし」「年々歳々」「一期一会」。(彼方)
女房は現役(日舞教師)。小生は4年前から年金生活。娘二人が女房と同じ仕事でその補佐役として行動が一緒だったので小生必然的に「シュフノホマレ」になった。が、長女は子育てに忙しくなり、次女は月〜土で務め出したので、いよいよシュフノホマレとしての「任務」が重くなってきた?
企業戦士からお百姓さんへ転進した(?)「彼方」さんのこれからの人生がますます豊かでありますように!又ご家族に幸多かれと祈る。(シュフノホマレ)

