子どもたちの野菜作り体験第2弾、6月30日は時津公民館教室と東部コミュニティセンター教室の子
どもたち、あわせて51名と保護者、スタッフ総計70名がじゃが芋掘りとブロッコリーの種まきを体験した。
午前9時40分、中山集会場に集まった子どもたちは、畑での注意事項やブロッコリーの種まきの説明を受けたのち、皆んなで歩いて畑へ移動。じゃが芋掘り班と種まき班にわかれ作業開始した。

土の中から出てくる大きなジャガイモに子どもたちは大いに興味をもったようだ。掘り終った後でも大きな鍬や唐鍬で、いつまでも土を掘って遊んでいた。
種まき班は、吹けば飛ぶようななブロッコリーの種を、小さな指でつまんで土の上に蒔き、土を被せたのちジョーローで散水。終わったら立て札に自分の名前を書いて立てた。前半の作業が終ると、ジャガイモ掘りと種まき班が交代、約1時間あまりは、いつもは静かな中山菜園に、子どもたちの賑やかな声が響いていた。
11時半にもなると、子どもたちは”腹減った”の連発。お昼は、カレーライスのお替りが続いていた。(蜜蜂ブン)
大阪から松藤俊輔です。
覚えてくれているでしょうか? 笑
新しい試みは上手くいっているようですね!!
写真を見て、九州と長崎の子ども達への思いが強くなるばかりです。
みんなは元気にしてるかなぁ?
食べ物の大切さ、社会人になってからより強く感じるようになりました。
子ども達には楽しく自然や食べ物と接してもらい
将来、一人暮らしや結婚した後の自分の食を
豊かなものにして欲しいと思います。
いただきますクッキング教室は、今年は96名で実施しています。
今年は野外活動を多くして、野菜作り体験などを実施しました。7月28日には大村湾のクルージングを体験する予定です。
昨年から引き続き来ている子どもも大勢います。松藤さんらが築いてくれたおかげだと思っています。子どもたちに松藤さんおからコメントがあったこと伝えます。

