10月24日(火)、プノンペンの朝。いよいよ活動
開始、午前7時30分セント
ラルマーケットで学用品を購入。今年は手持ちの他にカンボジアで学用品を買足してプレゼントすることにした。そして、キリングフィールド公園近くの小学校へ向かって出発。
学校へ向かう途中不運にも橋の架け替え工事に出会う。そこは三叉路、整理する人は1人、信号もなく、車は三方に往来する車がフン詰まって、ニッチモサッチモ状態。諦めて気長に待つしかない。
一方橋の下を見ると、私達の車の渋滞には目もくれず、子供たちが投網で魚を獲っていた。この投網は日本軍が教えたものだと、ガイドのキムリーさんは言った。
バンチョンアイ村、バンチョンエーグ小学校へ到着。校庭には南国らしい
大木が2本、その木陰に車を停めて、プレゼント用品の整理から。(写真右上)
私達が到着した時は丁度午前中の授業が終ったところ。先生が子供たち全員を校庭へ集めて整列させてくれた。
カンボジアの整列は右手を前の子の右肩へ載せる。左の写真は詰めて並んだ様子。子供たちはどこの国の子も屈託がなくいい。(続く)
ノートと鉛筆は平等に全員へいきわたるようプレゼント、衣類と靴は、身体にあいそうなのをプレゼント。中でも、靴は足にあう子を先生が探して履かしてくれた。
学校の先生の給料は安い。月額2000円〜3000円くらいだとガイドは言っていた。家族を養っていけないので塾をひらいて家計の足しにするらしい。
右の写真は200人の子供と記念撮影。この学校の後、キリングフィールドへ。
写真はクリックして大きくして見てください。(蜜蜂ブン)


