今年18年度は、皆様から頂いた文房具や衣類に現地で文房具を購入追加し、小学校3校と孤児院を訪ねることにした。昨年、1昨年はタイ・バンコクからカンボジアに入ったが、今年は気分を変えてベトナム・ホーチミンから入国。
22日午前11:00福岡国際空港を出発、日本時間15:55分(現地時間13:55分)ホーチミンに到着。空から見るホーチミン市(旧サイゴン)は、ベトナム戦争終結から30年、小さいながらもコンクリートのビルが林立し立派に復興されているよう見えた。
ベトナムも11月までは雨季、空港到着は
良くあるスコールに歓迎を受けた。 22日(日)はホーチミン空港到着後、当時の大統領グエンバンチューが生活していた建物や、戦争博物館、フランス統治時代の中央郵便局、協会などを見学した。
(写真1はサイゴン陥落の瞬間を伝えた写真)写真2は米軍が残した戦車。
グエンバンチュー大統領ら幹部は建物の屋上に備え付けのフェリコプターで逃亡し、北ベトナム軍の戦車が官邸に突入する劇的な瞬間を日本でもニュースが伝えていたことを思い出した。(次ぺージへ続く)
23日(月)ベオナム解放軍が勝利した要因の一つと言われるクチ県クチトンネルを見学した。その距離250キロと言われる。
地下トンネル。その空気穴。落ち葉でカモフラージュしてある。
ホーチミンの町は大変活気がある、道路
はバイクでいっぱい。交差点に止まったバイクが信号が変って動きだす瞬間は、100名近くのマラソンランナーが一斉にスタートする姿そのものだった。
写真2は協会のミサにバイクで集まった人々。ベトナムは70%が仏教ほかがキリスト教やイスラム教などだとガイドは言った。キリスト教の日曜日ミサが行われる。協会に入れず建物の外でバイクでミサに駆けつけ牧師の話を聞いている。(22日)
写真右下は喫茶店の若者(22日)。一般家庭にはクー
ラーが少ない。夜は涼を求めて喫茶店や道路で
語らう若者が多いそうだ。
写真左下は、ホーチミン市の市場。市場はベトナムもカンボジアも、どこも活気がある。ベトナムの市場には新鮮な野菜や果物が豊富に陳列されていた。カンボジアもそうだが、市場では商品を販売しながら、その場で自分たちが食を摂る光景が目立った。ホーチミンの町はゴミも少なく小綺麗に整備されていた。(蜜蜂ブン)

