FC2ブログ
地域情報/環境情報/国際協力/PC教室/食育・・あらゆる話題情報を提供します。
 8月21日(火)、今年度5回目の「アミーゴサロン」を開催しました。今回は、34人の登録会員中18人が出席しました。

 60歳以上のシニアを対象にし、各自ノート型パソコン持参で、参加者の質問にサポーターが応える形のパソコン教室です。毎回、出席することを会員登録(応募)の条件にしていないので、それぞれが、自分の都合で参加しています。

IMG_9578.jpg  質問は難しいものからやさしいものまで種々雑多ありますが、1人に付きっきりになることがあるなど、4人のサポーター(NPO法人コミュニティ時津の会員)では、行き届かないことがありました。この改善策として、先日、応援団登録をした大学生ボランティアサポート「やってみゅーでスク」に派遣要請をしていたところ、2人の学生さんが来てくれました。

 今回が初めての学生さんに、講座開始前にサロンの目的や実施要領、サポーターの心得などについての導入教育を行いました。これに社会福祉協議会から相川課長が、NPOから3人のサポーター(清浦・榎本・田中)が立ち会い、田窪が関連資料を配付し、説明しました。

 講座開始時間(午前9時)になったら、受講者に学生サポーターの紹介をしました。その後、通常とおりの本日担当サポーターのショートスピーチを行い、質問タイムに入りました。

 若いサポーターが加わったことで、サロンの雰囲気が変わり活気が出てきました。問題としていた十分な対応が出来ない、という点が改善され、受講者には満足いただけたのではないかと思っています。一方、サポーターとして初めて参加した学生は「受講者の皆さんが、快く受け入れてくれてよかった」「簡単なことだが、自分の知らないこともあって、勉強になった」とサロンの感想を述べました。

 また、「やってみゅでースク」事務局の塩塚さんから2人が「参加してよかった。雰囲気も温かく、いい経験になった」と喜んでいました。今後もぜひ参加したい、とのことでした。という報告をいただきました。

 主催者としては、好印象を持っていただき、嬉しく思います。ボランティアの学生さんは、様々なタイプの高齢者と交わることで、パソコンとは別の体験をして、これからの人生の糧にしていただければ、参加した意義があるのではないか、と思っています。(彼方)
スポンサーサイト

【2018/08/23 07:24】 | PC・IT・ネット
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック