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 昨年11月23日(木・祝)に新装開店した時津子ども食堂「はこべら」は、月に1回開店していましたが、6月と7月は、各月2回開店します。8月の夏休みは、回数を増やす方向で検討中です。

 5月の開店日12日(土)には、子ども54人と大人12人 総数66人が訪れ、スタッフ18人で対応しました。今回初めて学生ボランティア6人の参加もあって、これまでとは違う雰囲気の子ども食堂になったとの話が主催者からありました。

 学生ボランティア6人は、ボランティア活動支援事務局「やってみゅーでスク」の紹介でした。「やってみゅーでスク」の事務局は、長崎大学構内にあり、紹介を受ける企業・団体は、「応援団登録」をして、行事日程や内容などが分かる書類を添え参加要請をすると、事務局が会員に対して参加募集を行い、申請者に紹介をする仕組みになっています。登録学生数は2500人超。「やってみゅーで」は、長崎弁で「やってみようや(挑戦)」という意味です。

 時津子ども食堂「はこべら」は、開店から6か月が過ぎました。第2回目の昨年12月は「0人」でしたが、今回は66人が訪れ地域住民の皆さんに認知されて来たようです。(彼方)
 
 6月と7月の予定は、下記URLをクリックしてご覧ください。
   www.togitu.org/hakobera0607.pdf

※「やってみゅーでスク」とは(ホームページから引用)
 長崎市周辺7大学の皆さんが、社会のフィールドにおいてさまざまな体験を積み、豊かなコミュニケーション力をはぐくむため、地域の皆様のご協力をいただきながら運営するボランティア活動支援プログラムです。

 
 長崎市周辺の7大学は、長崎大学・長崎県立大学・活水女子大学・長崎純心大学・長崎外国語大学・長崎女子短期大学・長崎総合科学大学。

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【2018/05/19 11:29】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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