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 第13日目の2月21日夜、団体追い抜き(パシュート)でW杯3連覇中の日本女子チームがオランダを破り、オリンピックレコードで金メダルを獲得しました。個々の力は劣るものの、風圧を避ける団体3人の一糸乱れぬ滑りと先頭入れ替わりのテクニックで、勝ち取った金メダルとの報道があっています。

 優勝メンバーは、高木美帆(23)と高木奈那(25)姉妹に佐藤彩乃(21)の3人と決勝では補欠に回ったが、準決勝で滑走し優勝に貢献した菊池彩花(30)でした。終わったばかりですが、4年後のオリンピックでの連覇を期待しています。マイナーなスポーツが檜舞台へ、もう「パラシュート」とは言わせません「パシュート」です。
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 これまでに11個のメダルは、長野五輪(1998年)の9個を抜いて冬季大会最多。高木美帆選手は1500㍍で銀、1000㍍で銀、パシュートで金、女子では初の金・銀・銅 3個のメダルを手にしました。女子500㍍の初の金 小平奈緒選手。カーリング女子(そだね~ジャパン?)の初の4強、アイスホッケー女子(すまいるジャパン)の五輪史上初勝利など、初ものづくしの大会になっています。言い替えると男子の影が薄い大会になっています。頑張れニッポン!(彼方)
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【2018/02/22 17:25】 | 伝統・芸能・スポーツ
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