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IMG_4135.jpg  長崎県 時津町のウォーターフロント公園 イベント広場のアンツーカーの外にある「平和の碑」(写真右)と「歌人竹山 広氏の顕彰碑」(写真左)をご存知ですか。小生は以前から気にはなっていたが、近寄って見ることはありませんでした。この度、28日(日)に開催される夏まつり会場の下見に行き、ついでにじっくりと観察して来ました。写真左の句碑から、原爆の悲惨さや二度と戦争を起こしてはいけないという思いが伝わり、感動しました。

 「平和の碑」は、被爆2・3世の会 時津支部が寄贈し、平成25年12月吉日とあります。「竹山 広 氏の顕彰碑」は平成27年8月に建立されています。小生の間接的で下手な説明よりも、碑に刻まれた説明文を写真で紹介します。
IMG_4138.jpg IMG_4161.jpgIMG_4159.jpg 
 左の写真は、「平和の碑」の側面です。真ん中の写真は、句碑の正面下の黒い部分で、歌人 竹山 広 氏のプロフィールがあります。右の写真は句碑の裏側で「水のへに到り得し手をうち重ね いづれが先に死にし母と子」という竹山氏が詠んだ句の解説が、刻してあります。

 竹山 氏は、時津町に移り住んでから90歳の生涯を閉じるまでの32年間を時津町で過ごしたそうです。歩んで来た道が違うとはいえ、郷土のこのような偉人を知らなかったことを申しわけなく思っています。

 ウォーターフロント公園に行く機会があったら、是非、この二つの碑へ足を運んでください。(彼方)
 とぎつ夏まつりの前日にアップしたこの記事に関して、夏まつりの日に、長与町のHさんが『ブログにあった「二つの碑」をBさんを誘って見て来ました。前から関心はあったのですが、何処にあるかが分からずにいました。もっと多くの皆さんに見てもらいたいですね」と語られました。誘われたBさんは歌心のある方ですが「竹山さんの句は、原爆を詠んだ句が多いが、あの句は直に訴えるものがあって、感動しました」と感想を述べられました。
 また、懇意にしている元某ホール館長のYさんからは「私は去日の竹山広氏の水を求めて亡くなった母子の句に心打たれ(私が忘れ得ない赤ちゃんとお母さんの亡くなっている姿に通じて)いずれ句碑を拝見したいと思います」とのメールをいただきました。

 ブログにアップした翌日に、このような言葉をいただくことは、殆どありませんでしたので、反応の速さと気に留めていただいたことに感激し、非常に嬉しく思いました。これを今後の励みにし、ブログにアップしていきたいと思っていますので、何卒、よろしくお願いいたします。(彼方)
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 とぎつ夏まつりの前日にアップしたこの記事に関して、夏まつりの日に、長与町のHさんが『ブログにあった「二つの碑」をBさんを誘って見て来ました。前から関心はあったのですが、何処にあるかが分からずにいました。もっと多くの皆さんに見てもらいたいですね」と語られました。誘われたBさんは歌心のある方ですが「竹山さんの句は、原爆を詠んだ句が多いが、あの句は直に訴えるものがあって、感動しました」と感想を述べられました。
 また、懇意にしている元某ホール館長のYさんからは「私は去日の竹山広氏の水を求めて亡くなった母子の句に心打たれ(私が忘れ得ない赤ちゃんとお母さんの亡くなっている姿に通じて)いずれ句碑を拝見したいと思います」とのメールをいただきました。

 ブログにアップした翌日に、このような言葉をいただくことは、殆どありませんでしたので、反応の速さと気に留めていただいたことに感激し、非常に嬉しく思いました。これを今後の励みにし、ブログにアップしていきたいと思っていますので、何卒、よろしくお願いいたします。(彼方)
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【2016/08/27 17:31】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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