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 月1回、年間10回実施している「とぎつサタデールーム」(時津町からとぎつ子どもの居場所づくり実行委員会への委託事業)では子どもたちが帰った後に、反省会兼次回対策会議を行っています。

 10月13日(土)は会議の後に、18日(木)熊本市で行われる社会教育九州ブロック研究大会で「とぎつサタデールーム」の実践事例発表を行うことになっているため、その内容確認を行いました。当会(子どもの居場所づくり実行委員会)からは、中原 裕子事務局長と大学生代表の宗 ふじなリーダーが参加し発表します。

 この研究大会には、時津町や長崎県の社会教育や生涯学習の関係者が大勢参加することもあって、マイクロバスでの遠征となります。

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 写真は会議の様子とスタッフの集合写真です。NPOのスタッフ3人は、ほぼ固定ですが、大学生スタッフのメンバは、毎回違うメンバー構成になります。大学生の取りまとめは、大学生代表が行っています。

 立っている3人(写真左)は、悪いことをして叱られているのではありません。用事があり先に帰るために、立ったままでそれぞれが 、今日のルーム運営で気付いたことを述べているところです。右写真の「T」サインは、時津町の「T」を表現しています。このようなアイデアは、おじさん、おばさんにはありません。そのせいかポーズが逆の人が1人います(^_-)-☆。(彼方)
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【2018/10/15 07:47】 | 子どもの居場所づくり
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