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 長崎市茂里町の長崎新聞社前を発着点とする42区間407.3㌔を、3日間(1月26日~28日)懸けて競う郡市対抗県下一周駅伝大会が、数々のドラマを生んで閉幕した。

 総合優勝は西彼・西海で累計21時間44分39秒、大村・東彼が8分39秒差の2位、3位長崎、4位が佐世保だった。西彼・西海は初日が日間首位で、2日目、3日目は大村・東彼に譲ったものの、ムラのない安定した走りと初日の貯金が効いて逃げ切り、2年連続11度目の総合優勝を飾った。

 女子総合は大村・東彼が3連覇、1分21秒差の2位に諫早、3位長崎、4位西彼・西海と続く。女子区間で西彼・西海との差を2分23秒詰めたものの、総合優勝には届かなかった。

 ここ数年、小生は初日の第1中継所IMG_8547.jpg(時津町久留里交番前) と最終日のゴール地点(長崎新聞社前)で観戦するが、今年は孫娘が最終日16区の(慈恵病院先~九州運輸局前 3㌔)を走ることになり、九州運輸局前の第16中継点の手前200㍍のところで応援しIMG_8551.jpgた。 長崎バイパス入口手前を左に曲がり、日見方面に向かう長い上り坂を上り切ったところで待ち構えた。姿が見えてから目の前を走り去るまでほんの数秒。 この間、声を掛け続けるが、声を聞いた孫娘は、心なしか勢いよく下り坂を駆け下りて行った。走り終えた中継点 で「おじいちゃんの声が聞こえたか」IMG_8556.jpgと聞いたら照れくさそうに、にこりと笑って「聞こえなかった」と答えた。きっと聞こえてる筈だ、と確信を持って労いの言葉を掛けた。 

 右の写真はパトカーや白バイに先導されて走る選手と中継点の様子。選手の後ろからは、メガホンを持ったチーム監督の「離されるな前を追えとか、後ろからきたぞ~とか、ピッチを上げろIMG_8557.jpgとか」の絶え間ない檄が飛ぶ、歯を食いしばり限界に挑戦している選手とは対照的なところが面白い。ご苦労様です(#^.^#)。

 選手で走らなければ心配だし、走っても心配。タスキをちゃんと繋ぐか、迷惑を掛けやしないか等々。毎回、ハラハラドキドキだが、楽しませてくれる孫娘に感謝。まだまだ追っかけは続く(^_-)-☆。大会関係者の皆さん感動をありがとう!(彼方)

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【2018/01/28 23:17】 | 伝統・芸能・スポーツ
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