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 時津公民館付近の時津川の拡幅工事が完了し、茶屋前の側溝から時津川に流し込む(多分?)埋設側溝工事が行われています。これまで時津公民館駐車場への進入は、役場側又は茶屋側からの進入が可能でしたが、9月1日~17日までは上記工事のため通行止めとなります。従いまして、工事中は国道206号線から浜勝前の道路に入り、川沿いに時津公民館に進入しなければなりません。
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 上の写真は、8月27日に撮影したもので、左から時津公民館横の拡幅工事の完成状態です。中央の写真は、公民館玄関前の埋設側溝の工事状況です。右は浜勝前の国道206号線からの進入道路です。9月17日まで、ここからでないと入れません。右写真の右端の方に見えているのが、古川橋の欄干です。(彼方)
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【2016/08/31 18:08】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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心配です
なづみっ子
 工事中いつも、時津公民館側から見て思っていたのですが、雨の降らない今年の7~8月にほとんど水深がなく、水棲生物には酷な環境だなと。(この時の上流の様子は見ていませんが・・・)
 河床に瀬や淵のある蛇行型の流路を設けるなどもう少し金をかけてもいいのではないかと思っています。

治水工事の難しさ
彼方
 ここのところ東北・北海道の台風(豪雨)情報が報道されています。家屋、農作物に甚大な被害を与えています。熊本地震のときもそうであったように、被災した方々の途方に暮れている姿を見るにつけ、心が痛みます。
 鮮明に記憶に残っているのは、目の当たりにした長崎大水害です。時津川の拡幅工事はこの時の教訓から、100年に1度しか起こらないような大水害にも耐えられるものをとのコンセプトで、設計、施工されていると聞いています。自然の猛威との戦いであることに、治水の難しさがあると思います。
 丸田橋下の親水公園は、県の河川課、町の都市整備課、地域の有志(含むコミュニティ時津)が話し合って現在のものになりました。何を優先するか、決められた予算内で先に進まねばならない、もう一つの難しさがありました。

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