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 九州地方は、梅雨前線の停滞と南からの湿った空気の北上で、断続的なゲリラ豪雨に悩まされています。各地の被害状況が新聞やテレビで報道されていますが、今回、特徴的なのは短時間に局地的に、これまでに無い大量の激しい雨を降らせていることです。気象用語で言えば「これまでに経験したことのない降雨量」ということになるのでしょうか?

 さて、時津川の拡幅工事は「100年に1度の大雨にも耐えられるものに」というコンセプトで設計され、工事が進められています。現在の計画では河口からとりごえ橋までで、2020年に工事完了の予定だそうです。とりごえ橋は、丸田橋(ヤマダ電機前の星乃珈琲店裏)の一つ上(上流側)にある小さな橋です。

 工事は国道206号線の古川橋の架け替えが終わり、現在は時津公民館横を工事しています。これが終わると、さらに上流側(とぎごえ橋寄り)に取り掛かるものと思われます。丸田橋周辺は、古川橋の架け替え工事と並行して工事を行い、既に完成しています。

 下の写真は、時津公民館横の拡幅工事の状況です。左側が2月7日、右側が6月26日に撮影したものです。また、上段の写真は、古川橋(国道206号線)から上流側を撮った写真で、左上方の茶色の建物が時津公民館です。下段の写真は、時津公民館から下流の古川橋を望んでいます。左右の写真を比較すると、約5か月間の工事進捗状況がお分かりになると思います。
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 「牛の歩みも千里」毎日見ていると、遅々として進まずの感がありますが、工事関係者のたゆまぬ努力と頑張りで、着々と工事は進んでいます。本プロジェクトは、オリンピックの年(2020年)に完了とのこと、東京オリンピックが決まる前からの計画でしたが、印象に残る工事となりそうです。(彼方)

※追伸
 とりごえ橋のもう一つ上の「スカイタウン」入口(ケーキのありた前)の橋は、本プロジェクトとは別に、約1年間の工事期間を取って架け替え工事を行うそうです。
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【2016/06/30 12:25】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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