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1_20160320132946cc0.jpg  今日朝早くから天気が良かったので鳴鼓岳の山腹を散歩しました。きっと今年もツクシの穂が出ているであろうと思って。いつもの場所に着くと林の上にはヤマザクラが開花しており、道端には食べるには少し過ぎた穂が開いたたくさんのツクシがありました。2_20160320132947197.jpg撮影に夢中になっていると  このあたりを散歩する人たちが私に話しかけてきます。その中には私の娘の同級生の父親も散歩に来られていました。その方は簡単なあいさつをして久留里ダムの方に行かれました。もっと春の山やツクシの話をしたかったのですが・・・。
  
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3_2016032013315911e.jpg  この時期、「山笑う」とよく言われますが、草木の芽生え、開花、野鳥のさえずりなどによって山が明るくにぎやかになることを指し、俳句の季語となっています。まさに、この時期の鳴鼓岳山麓はそうだと思います。畑の脇には紫のショカツサイが咲き、あと数日で久留里ダムのソメイヨシノが咲き始め、その後久留里配水地のヤエザクラが咲きさらに鳴鼓岳はにぎやかになるでしょう。
  山登りや農作業の方は「マダニ」にご注意。暖かいからと言って肌を露出しないように。(なづみっ子)
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【2016/03/20 13:39】 | 未分類
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