FC2ブログ
地域情報/環境情報/国際協力/PC教室/食育・・あらゆる話題情報を提供します。
IMG_2596.jpg  長崎県の11チームの郡市代表ランナーが、3日間で42区間、407.4㌖を襷をつないで、長崎市茂里町の長崎新聞社前のゴールテープを切った。

 大会を運営する人、沿道で応援する人、郷土の誇りを胸に! 郷土の期待を背に!激走する選手が一体となって、大会が盛り上がり、いろんなドラマが生まれた。
IMG_2600.jpg IMG_2601.jpgIMG_2608.jpg

  日間首位は、1日目が長崎、2日目が西彼・西海、最終日が大村・東彼と、日替わりの熱戦を演じた。累計では大村・東彼が、途中で首位の長崎に34秒差まで詰め寄ったが、後半力尽きて4分42秒差で2位になった。3位は西彼・西海が最終日に諫早を逆転し、一昨年覇者、昨年2位の意地を見せた。 
IMG_2598.jpgIMG_2599.jpgIMG_2604.jpg   

   3日間の総合成績。( )内は昨年の順位。
①長崎(1 連覇) ②大村・東彼(4) ③西彼・西海(2) ④諫早(3) ⑤対馬(7)  ⑥佐世保(5) ⑦島原半島(9) ⑧五島(8) ⑨北松・松浦(6) ⑩壱岐(10)    ⑪平戸(11)
 女子総合成績。( )内は昨年の順位。5位までを記載。
①大村・東彼(4) ②長崎(2) ③西彼・西海(1) ④島原半島(5) ⑤諫早(3)

 昨年までは、最終日の14区女子区間(県立総合運動公園陸上競技場再スタート)から、NBCラジオで実況放送があったので、携帯ラジオで聞きながら、わくわくして選手の到着を待ち、応援にも力が入ったが、今年は放送が無かったので、空虚感を味わいながらの応援になった。駅伝ファンとして実況放送の復活を切望する。

 選手の皆さん、大会関係者の皆さん感動をありがとう(^_-)-☆。(彼方)
スポンサーサイト

【2016/02/22 18:48】 | 伝統・芸能・スポーツ
トラックバック(0) |