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1_201511192041595aa.jpg   11月14日(土)午後から15日(日)午前にかけて、1泊研修に参加しました。研修には、壱岐、対馬、佐世保、長崎など県内10地区から37人の推進員が参加しました。我が西彼地区からはリーダーのIさん、Tさん、そして私が参加しました。(画像①)
   1日目の午後からは5班に分かれ、IPCC第5次報告書から地球温暖化の最新情報と2_201511192042083ec.jpgして説明があり、この中で簡単な燃料電池の実験(画像②)が行われました。ビーカーの食塩水中に両端を削った鉛筆2本を電極にして、乾電池の電気で水素と酸素を発生させて、いわゆる水の電気分解を起こし、電池を外した後に小型の電子メロディーを接続し、鳴らすという実験です。(この実験では3_20151119204213a03.jpg単純に水素と酸素を発生させ、充電状態になった状況で電流を発生させているため、電子の移動を捉えた正確な燃料電池の原理とは異なるのではないかという疑問を持った。)
   次に、各地区の事例発表の後、各地区のリーダーが抱えている地域課題を解決するために、リーダーでない参加者全員が各テーブルを回って4_201511192042096aa.jpg付箋紙に解決策を書いて模造紙に貼る作業を行い1日目の研修を修了しました。その後、ホテルにチェックイン後、近くの大衆居酒屋で食事済ませ、飲み足りない人は各自銅座などへ出掛けました。(画像③)

   私も同行したかったのですが、事前に「うちエコ診断」を申し込んでいましたので、ホテルに戻り22時頃まで診断を受け、その結果、家屋の電気消費量は適正でしたが、自家用車からのCO2排出量が多いと診断され、その対策にハイブリッドカーへの更新を勧められました。買った時はエコカー補助金をいただいた車です。必要とする用途のため(ワゴン)と夫婦で使用かつ私の趣味で使用しているため走行距離が多いのです。ハード面の対策はお金を掛ければどうにでもなりますが・・・。(画像④)
   診断の後、銅座組に合流し、結果ホテル帰着は午前1時となりました。あ~楽しかった。
  
  2日目は、朝食の後、前日の10地区のリーダーの悩み解決策検討の続きで約1時間半5_2015111920421425b.jpgをかけて模造紙にとりまとめ、リーダーが発表し、質疑応答がありました。併せて、20~30年後の長崎県の交通、住居、仕事がどのような姿になっているかを発表し、研修を修了しました。(画像⑤)
  いつも思うのですが、地域課題はいつも同じ、言いぱなし聞きぱなしで具体的な解決策はいつも同じ、これといった策はなし、特に西彼地区は西海市の推進員が0人と言う状況に対して何ら解決策が浮かばず消化不良で終了しました。推進員は楽しく頑張っている姿を見せるしかなく、これは推進員の取組の問題というより、行政の関与を求める声が大きいことから広報の拡充など県や温暖化防止活動推進センターの責任でもあると思います。人のため、地域のため、地球のためやってみたいと思う人はコミトギへ集まれ!!!(なづみっ子)

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【2015/11/19 21:10】 | 環境
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