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 時津川の護岸工事は、100年に一度の大水害が起こっても、耐えられるようなものにというコンセプトで、河口から鳥越橋(ユニクロの向い側 長崎機器製作所裏)を2020年までに完成予定で、工事が進められています。

 これに伴い、国道206号線の古川橋の架け替え工事が行われていましたが、10月24日、25日の両日、夜間の突貫工事で仮設道路からの切り替え工事が行われました。基礎工事からここまで来るまでに相当の時間が掛かりましたが、迂回していた車が直進できるようになりました。これから、仮設道路を撤去し歩道の整備を行い完成です。
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 上段2枚の写真は、切り替え間際の工事中の状態。下段の写真は切り替え工事が終わり、車が直進している状態。
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 上2枚の写真は、車道が完成し歩道工事に入る前の状態、横断歩道を渡ると長崎バスの野田停留所「焼き鳥 入来」があります(^_-)。左写真は、長崎市側から時津港方面を望む。右写真は、その逆です。

 外野席から見ていると、工事は牛の歩みながら、着々と街並みの整備が進んでいます。(彼方)               
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【2015/10/28 17:14】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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