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1_01_201506291443593b5.jpg  6月28日は久しぶりの晴れ間が予想されたので、前から行きたかった「佐世保花園」に行ってまいりました。
「佐世保花園」は佐世保市八の久保町にある建設業を営む社長が約20年前から社会貢献として私財をなげうって約1万㎡の庭を築造されたものです。
  また、4月には15品種約1万株のボタンが咲く九州最大の庭として有名です。
  さて、花園前にはプレハブ小屋がありましたが無人でした。壁にはご自由にお入りくださいと貼紙があり、鉄の門2_01_20150629144401a13.jpg扉を開けて入りました。ボタンの時季は500円の有料だそうです。
さて、扉からすぐ小道があり、その両脇にはボタンの畑がありますが花はもう終わっていました。道をまっすぐ行くと小山に突き当たり、斜面には黄色のユリが咲いていました。帰宅後調べてみましたが名前がわかりません。突き当たったところを左に行くとバラの畑があり、これもほとんど時季が過ぎた状況でした。バラ畑に隣接する敷地の中心部には大きな池が造られていて大きな錦鯉が悠々と泳いでおり、池の東側脇には富士山を模した築山が設けられています。北側の山側には白い大きな3_01_20150629144355fd9.jpg七福神像が設けられており敷地内では一番目立つかもしれません。池の西側には大きな温室風の鉄骨造の建屋があり、床には白いテーブルが、天井からはベゴニアの鉢が多数ぶら下がっており、ベゴニアが成長するとテーブルに向って下がる様子が想像されます。また、出入口や壁際にはブーゲンビリヤの4_01_20150629144403a36.jpg鉢が置かれています。
  この建屋内にはステージが設けられており、後で分かったのですが、佐世保出身の歌手、前川清が来て1時間ほど歌われたそうです。子供教育道場と称する別の小屋にはその様子の写真が貼られていました。
  今回、池の端のショウブが残っているかなと思って花園を訪ねたのですが、咲いていたのはアジサイと前述のユリがわずかと寂しい状況でした。
  花園にはあちこちに重機が置いてあり、工事箇所やぬかるみ5_01_20150629144404b97.jpgも見られ、社長の夢の途中という感じがしますが、次に来るときの楽しみとして完成度が上がっていくことが期待されます。
  また、園外の大きな看板や上空の高圧線など景観を阻害しているのが撮影者として気になりました。(なづみっ子)
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【2015/06/29 15:06】 | 観光・景観・風景
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