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 長崎市立 小榊小学校6年生(担任 中村 修先生)のグループが、児童や保護者に呼び掛けて集めた鉛筆やノート、消しゴムなど931点の文具を「カンボジアの子どもたちへ届けてください」と、小榊小学校の児童から当法人に託されました。

 預かった文具類は、他の支援品と一緒に船便で送り、当法人の支援訪問団がカンボジアの子どもたちに、現地で直に手渡すことにします。
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 写真左は、小榊小学校の中村先生(左)から、児童が集めた文房具を受け取るところです(1月31日 午前11時半 とぎつカナリーホールに於いて)。
 写真右は、児童代表者からのメッセージです。この中には支援品を集めるに至った経緯(動機)やカンボジアの恵まれない子どもたちへの思いが綴られています。

 児童の善意の活動に応え、次のような「お礼」と「カンボジアの子どもたちの状況報告」をさせていただきました。
小榊お礼状049 小榊お礼状050
 文房具に託された小榊小学校の児童の気持ちをできるだけお伝えできるよう、大切にお届けします。ありがとうございました。画像はクリックし拡大してご覧ください。(彼方)
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【2015/01/31 18:26】 | 国際交流・協力
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素晴らしい成果ですね
カナリーっ子
 かねてから貴法人の幅広い社会貢献活動に対して敬意を表していますが、時津町に留まらず、長崎へとここにまたひとつ素晴らしい子供達の善意の活動の輪が拡がって、新しいうねりが生まれたことに高い評価と歓びを禁じ得ません。
 これからとも、貴法人が他市町村に誇りうる有為な活動を展開され続けられるように祈念致しています。

同感です
なづみっ子
 木榊小学校の中村先生とコミュニティ時津との関係がよくわかりませんが、活きた授業として子供たちの活動が広がっていければいいですね。

 マララさんが国連で伝えていました。「無学、貧困、そしてテロリズムと闘いましょう。本を手に取り、ペンを握りましょう。それが私たちにとってもっとも強力な武器なのです。1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。エデュケーション・ファースト(教育を第一に)。」(ネットより引用)



その昔
カナリーっ子
 小瀬戸・神ノ島・木鉢三地区の頭文字を合成して生まれたのが(小榊)ですが、小榊小まで拡がった記事を目にして、小学5年の夏休み、当時の鼠島へ胸に鑑札をぶら下げて毎日泳ぎに通っていた頃、小瀬戸~鼠島間往復遊泳にドキドキしながら挑戦した日のこと、何故か思い出しています。
 その遙けき日の懐かしい鼠島海水浴場も,陸続きとなって無くなってしまい、あらためて我が老いを犇犇と感じています。


小榊小は移転新築の計画あり
なづみっ子
 「小榊」が「木榊」になっていました。失礼しました。
 小榊小学校は歴史が古く、校舎も耐震性が心配されること、木鉢ニュータウン開発(現みなと坂団地)で人口が増えたことなどで確かだいぶ前から移転新築の計画があったかと思います。
 神の島の頂上には公園があり、その下には太平洋戦争時の砲台跡や防空壕があります。
 私も高校時代、友人が住んでおり、魚釣りなど遊びに行っていました。

ありがとうございます
彼方
 コメントありがとうございます。皆さんの励ましの言葉を糧に、カンボジアの恵まれない子どもたちへの支援活動を続けます。
 今回の報告で、昔を思い出していただいて良かったです。現役時代の勤務先には、小瀬戸・神ノ島・木鉢地区の人も多く、昔から耳慣れた地名で身近に感じていましたが、実際に訪れたのは数回でした。鼠島も有名でしたね。

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