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  年末年始休暇に入り、お散歩カメラで久留里ダムへ行きました。かなりの水鳥が渡って来ていましたが、いつものことですが種類はそんなに多くありません。種類や数は子々川ダムの方が多いかもしれません。
マガモ 写真上はマガモの♂と♀、写真中はカルガモの♂♀と背後の日陰にホシハジロが見えます。写真下はくちばしから額が白い特徴のあるオオバンを撮影することができました。他にカイツブリが見られたのですが小さくしか撮影できませんでした。久留里ダムは周辺を散歩する人が多カルガモく、撮影中は「あの鳥は何ですか?」とよく尋ねられます。








オオバン






  話は変わりますが、平成23年1月には長崎市南部の池で死んだオシドリから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが確認され大騒ぎになりました。今年の年末に入ると宮崎県で高病原性鳥インフルエンザで多数の鶏が死亡したと言うニュースがありました。養鶏農家のためにも拡大しないことを祈るのみです。
 大型のカモ類やオシドリなど18種(リスク種1)については1羽以上、マナヅルやタンチョウ、マガモ、カイツブリなど17種(リスク種2)については3羽以上、その他の野鳥(リスク種3)が10羽以上集団で死亡していた場合は素手で触らずに行政や保健所に連絡してください。(なづみっ子)
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【2014/12/29 15:33】 | 環境
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