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 長与町の長与南小学校から依頼を受けた「エコ長与」(伊豫田和代代表)の地球温暖化防止活動の応援に行ってきました。
南小1  4年生(3学級、生徒数118人)の総合的な学習時間で「レッツ・ボランティア・・・ボランティアを体験しよう・・・」と言う学習で町内のボランティア5団体(手話、風船バレー、要約筆記、お茶、温暖化防止活動)から活動状況などを学ぼうとするものです。
  私たち「エコ長与」は、11月4日午前、この日はボランティア団体のプレゼンテーションで児童たちに約15分間簡単に活動内容を説明しました。これを学級ごとに3回繰り返し、児童たちは学びたい団体を選び、11月28日午前の本番に約1時間じっくり聞くことになります。南小2   
 さて、11月28日は体育館で校長先生から各団体の紹介をしていただいた後、各団体はそれぞれの持ち場に行き、私たちは4年3組の教室で28人の児童たちを相手に話すことになりま南小3した。
  子供たちによる歓迎の出迎え、初めの言葉から始まり、伊豫田代表と娘の川島さんの人形劇による地球温暖化の原因や二酸化炭素を削減するために何をしたらいいのかなどをわかりやすく解説しました。次に自作の掛図やぺットボトルを用いて温暖化の状況や森林伐採の影響、節水がCO2削減につながることを南小4説明しました。そのあと省エネの方法などを「しりとりかるた」を使い、児童には楽しみながら熱心に学んでもらいました。
  最後に4日の日に質問を考えておいてほしいとお願いしていたのでその質問に答えました。質問には、北極や南極の氷が解けるとどうなるか、木を伐らないためにはどうしたらいいか、地球はどうやってできたかなど南小5鋭い質問が出され私たちも答えに苦労しました。
  そのほか、黒板に太陽と地球の絵や日本列島の絵が上手に描かれていたので、これを使ってそれぞれ太陽と地球の間にある金星が温暖化の究極の姿であること、温暖化が進めば生き物の生息地が日本列島を北上するなど人間だけでなく昆虫などいろいろな生き物にも影響が出ることを「ベニトンボ」を例に説明しました。最後にお礼のプレゼントに花や鳥などの折り紙や終わりの言葉をいただき校舎を出るまで見送っていただきました。
  見送りの時、感激したのがある男子児童が「おじちゃん。僕、科学者になって温暖化を止める。」と言ってくれたことでした。これまでいろいろな所で温暖化防止の話をしてきたのですが、こんな言葉は初めてでした。感激。(なづみっ子)
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【2014/11/30 19:28】 | 環境
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