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カブトムシ♂1  8月も終わろうとしているこの時期になんと大きなカブトムシ♂が職場に現れました。夜間照明に引き寄せられて朝を迎えたものと思われます。
 現職場で今年で2回目の夏を迎えて、これまでコクワガタ♂♀(写真は♂)やカナブン、トンボ、チョウなど色々な昆虫が訪れましたがカブトムシ♂は今回初めてです。コクワガタ♂1♀は昨夏来ましたが、やはりかっこいいオスが来るとうれしいですね。子供みたいな気分になります。(^_^;)
 以前は夜間自宅の網戸に張り付いたり、近所の街灯の下に落ちていたりでよく見かけたのですが、最近はめっきり見かけなくなりました。長崎市では絶滅危惧種に指定するほどに減ってきています。最近、住宅や街灯の照明が優れた省エネ性能を持つLEDに代わりつつあります。これらの一般的なLEDは光の波長400nm(ナノメートル)より短波長成分を含まないためあまり昆虫が寄ってこないと言われています。こうなると300~400nmの短波長が好きなカブトムシやクワガタをますます見かけなくなりますね。余談ですが、コンビニでよく見かける誘蛾灯は青色蛍光灯やさらに短波長のブラックライトなどが使われています。また、人が目に見ることができる波長は360~830nmくらいと言われています。
 さて、写真のカブトムシは体長80ミリ(角を含む。)と立派な体格をしています。撮影後、妻は早く逃がせと言っていましたが、まだ私の傍にいます。少し水分が多いけど時津産の巨峰を餌にしばらくは眺めていたいと思います。(なづみっ子)
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【2014/08/29 00:28】 | 環境
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