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 ロシアのソチで行われた冬の祭典(オリンピック)が閉幕し、閉会式に参加した日本の選手団が帰国した。成田空港には約900人が詰め掛け、メダルの有無とは関係なく橋本団長以下選手団を温かく出迎えた。

 ソチに近い隣国ウクライナの政変やテロリストへの警戒、開会式で五輪が四輪になるというハプニングがあるなど前途を心配したが、オリンピックを競技生活の集大成と捉え、懸命に闘う選手たちの姿を見て、十分に楽しませてもらった。

 レジェンド葛西選手(41歳)の活躍や羽生選手の金メダル、浅田真央選手の一夜にしての復活劇、期待された選手の陰に隠れ、それほど取り上げられなかった選手のメダル獲得。10代から40代までの幅広い年齢層の選手が、それぞれ結果を出してくれた。特に10代選手の活躍は、目を見張るものがあり将来に希望を持たせてくれた。オリンピックまでに連戦連勝していたスキージャンプの高梨選手は、神が味方せずメダルは逃したものの4位と大健闘、まだ17歳これからに期待したい。

  団体競技では、ママさん選手が活躍したカーリングとスマイルジャパンのアイスホッケーに感動した。両競技ともに日本ではマイナーな競技で、ルールも良く知らなかったが、集中してみているうちにファンになった。

o0500063410422340758.jpg  カーリングは、ストーンを投げた後の「ジャブ~ジャブ~♪」と叫ぶ勝負顔に魅せられた。決勝ラウンドには進めなかったが、5位という成績に納得している。チーム存亡の危機を乗り越え現在のチームでオリンピック出場を果たしての好成績に拍手を送りたい。


ILM12_AF02010.jpg  氷上の格闘技アイスホッケーは、念願の1勝は叶わなかったが、殆どが格上で体力差のある外国のチームを、慌てさせるほどの善戦を評価し、今後の活躍を期待している。

 このオリンピックでピリオドを打つ選手や4年後を目指し、新たなスタートを切る選手など、栄光の陰に涙ありドラマあり、メディアの報道に我が想いも加速し、まだまだこの感動の余韻は続く。(彼方)
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【2014/02/25 23:38】 | 伝統・芸能・スポーツ
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