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2014_0126ekidenfin0008.jpg  1月24日(金)に長崎市茂里町長崎新聞社前をスタートした郡市対抗県下一周駅伝大会は、11チームが県内(本土)407.4キロ 42区間を、約370人の選手が郷土の名誉を懸けて襷をつなぎ、26日(日)の午後3時半過ぎに、スタート地点に戻り熱戦の幕を閉じた。

 男子区間の選手は、高校生ランナーを含め3日間の大会の中で、殆どが2回(2日)走っており、そのスタミナと精神力(集中心)に感服した。沿道では幼稚園や保育園の園児が、先生と一緒に小旗を振って応援する姿が印象的であった。わが孫がそうであったように、この子どもたちの中から、この大会で活躍するランナーが育ってくれるものと期待している。

2014_0126ekidenfin0013.jpg  26日(日)の最終日、県内を一周して戻ってきた各チームをゴール地点(長崎新聞社前)で待った。繰り上げスタートや再スタートなどがあって、この大会は累計の順位が分かりづらい。 最終区もその通りで、トップで帰って来たチームが優勝とは限らない。NBC長崎の実況放送を携帯ラジオで聞いて状況を把握し、コース沿いをウロウロしながら応援した。ゴールラインのそばには放送席が設けられ、中継車と連携を取って実況放送を行っている。ここでは大きなスピーカーから実況放送の声が流れ、ゴール地点の雰囲気を盛り上げている。

2014_0126ekidenfin0017.jpg  結果は西彼・西海が2連覇、9度目の優勝を飾った。以下、大村・東彼、佐世保、長崎、北松・松浦、諫早、対馬、島原半島、五島、平戸、壱岐の順。女子総合(15.4キロ)優勝も西彼・西海、躍進賞は平戸。写真は男子MVPの寺田夏生選手(時津中→諫早高→国学院大)の胴上げシーン。女子MVPは森林未来選手(時津中)が獲得した。

 今回もいろいろなドラマが生まれた。大会の運営に当たった関係スタッフの皆さん、県警や自衛隊の皆さん、そして選手の皆さん感動をありがとう。(彼方)
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【2014/01/27 22:22】 | 伝統・芸能・スポーツ
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