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 十月ともなると、朝の五時半は街灯の明かりの
無い場所では一円玉 001足元がぼんやり程度にしか見えません。

頼りになるのは専ら白色系であり、黒や茶は最も見え難い。
対象は白いフィルターの吸殻、レジ袋であり、
その他には少しの光でも反射するビニール類くらい。

トングで掴もうとして突然逃げたのは白猫、ピヨンと跳ねた黒い塊は多分ガマガエル。

月夜を好きな人と二人で歩くのはロマンチックだけど、夜明けの月明かりを独りで歩くのもまた乙なもの、そして今日へ向かってモチベーションも上がろうというものです。

拾って嬉しいのはやはりお金です。薄暗い中でも白っぽい硬貨が最も目に止まりやすい。なかでも、落したらしっかり探す百円貨などに比べると拾う者などいない一円玉です。

「一円拾って、何で嬉しかト?」という声が聞こえてきそうです。


それにしても、車に轢かれるだけ轢かれて辛うじてそのすがた形をとどめている一円玉くん、本当にかわいそう。


ワンコイン受けて奏でる募金箱 慈悲心開く音を聴きましょ

    只の一円玉でもチャリティ募金箱に入れる時には気分は百倍です。
そして一円玉君も募金箱の中で踏ん反り返っているように見えます。
因みに、千円札・500円貨各一枚、百円と十円貨が数個ずつ、そして一円玉が数十個、これまでに募金箱に入った数です。

散歩から帰宅すると、「今日は何か良いことあったあ」。 
kさんの問いに対して、「大枚一円拾ったバイ」。
   (ホンバカ信者)


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【2013/12/23 11:08】 | 健康
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