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2013_1028sendai0007.jpg  第31回 全日本大学女子駅伝対校選手権大会(杜の都駅伝)が、10月27日(日)仙台市陸上競技場を12時10分にスタートし、仙台市内を駆け抜ける6区間30.8kmのコースで開催された。昨年の上位6位までのシード校と各地区予選を勝ち抜いた25チームと東北学連選抜が参加し、2013_1028sendai0020a.jpg  大学女子駅伝の日本一を決める熱戦が繰り広げられた。仙台市役所前のゴールにトップで飛び込んだのは立命館大学、本大会3連覇を達成した。以下、②大東文化大学 ③松山大学 ④鹿屋体育大学 ⑤日本体育大学 ⑥名城大学 ⑦佛教大学 ⑧関西大学。今年から上位8校がシード権を獲得。予選の結果と関係なく来年の出場が決定した。立命館と優勝を争うと見られていた佛教大学は、1区の出遅れが響き7位に沈んだが、シード権を獲得したのは流石である。また、創部3年目で準優勝した大東文化大学や昨年、11位の鹿屋体育大学、18位の日本体育大学が、シード権を獲得するなど、本大会も戦国時代の様相を呈してきた。

 小生は孫娘(大阪芸術大学)の応援で、26日に仙台入りし、27日大会が終わって仙台空港から福岡空港へ、福岡空港からは、娘婿(孫の父)の車で自宅(時津町)まで送ってもらった。家に着いたのは1時半過ぎ、一杯飲みながら家族に土産話をして床に就いた。昨年は岩手県の平泉まで足を延ばし、観光するなどゆっくりした行程であったが、今年は翌28日(月)からパソコン教室がスタートするため、その日のうちに帰らなければならないという事情もあってタイトなスケジュールになった。

2013_1028sendai0062.jpg  孫娘の大学は創部5年目、昨年が初出場で目標の連続出場は果たしたが、3年生エースの故障に伴い大会直前のオーダー変更などもあって、昨年の17位から19位と2つ落とした。大会終了後、監督は「このチームは、もっと上を狙える力を持っているが、普段の力を出しきれなかった。自分の責任です」と述べ、来年の飛躍を誓った。

 アスリートに怪我は付き物、昨年3位の筑波大学は16位。何らかのチーム事情があったものと思われる。その他のチームも 昨年とは違った大幅なメンバー変更があっている。この大会の裏には、語り尽くせないほどの現実があるであろう。悲喜こもごも、勝利に沸くチームと悲嘆に暮れるチーム。これまでの厳しい練習があったからこそ流れる涙。もう来年に向けてのチームづくりが始まっている。お疲れさまです。くじけずに頑張れ!!(彼方)
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【2013/10/31 19:00】 | 伝統・芸能・スポーツ
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