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 自宅前町道の道路拡幅を目的に、側溝に蓋をする工事が来週月曜(9月2日)から始まる。昨日、工事施工業者が工事期間中の午前8時から午後5時までは、車の乗り入れをしないようにと、関係する各家庭を回って通知した。拙宅の上段の道路は、同様工事を約2週間ほどで仕上げ、排水用の横断側溝(道路を流れる雨水を集め側溝に導く)工事を残すだけとなっている。

  団地下段(拙宅前)の道路は、本格的な工事を前に一昨日、アスファルトのカッティング工事を行った。「餅は餅屋」で約100m長を数時間でカットした。下の写真はカッティング作業の様子。
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 今後の工事は側溝から約50cm幅を掘り返し、鉄筋を埋め溝蓋(暑さ8cm)との段差をコンクリートで固める。但し、殆どの側溝が破損しているので、その前に側溝の取り替え工事を実施するそうだ。

 この工事は、「道幅が狭く救急車や消防車が通れない、何とかならないか」という住民の声があり、役場が検討し予算化して実現した工事である。一昨日施工業者に「工事完了予定は10月21日になっているが、そんなに掛かるのか?」と問うと「野外の工事は天候に左右されるので、予定を長めにとってある」という答えが返ってきた。

 事前に住民説明会を2回行い、関係住民の意見も聞いた上で着手した工事である。(彼方)
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【2013/08/31 23:24】 | まちづくり・街並み・話題のまち
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