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 出会いと別れの春も桜前線が東北地方にまで北上し、長崎は葉桜になってツツジの季節になってきた。隣の国からは「日本は火の海と化すであろう」という物騒なメッセージが発せられたり、昨日は「ボストンマラソン」のゴール地点で、テロリストの仕業ではないかと思われる爆発が起き、8歳の男の子を含む3人が亡くなり、多くの負傷者がいるとの報道があった。楽しいはずのスポーツのイベントでこのような痛ましい事件が起きたことに憤りを覚える。また尖閣諸島問題など外交面でも「日本の常識は世界の非常識」なのか、噛み合わないやり取りが続く。このまま平和な日本であり続けられるのか危惧しているところである。

 さて、昨年4月の娘夫婦の県北転勤に伴い、1年間預かった孫娘も今年4月に、親元から通える高校に進学し我が家を後にした。高校でも陸上部で頑張るとのこと、朝早くに家を出てからの朝練、放課後の夕練、休日の特訓など厳しい練習に耐えられるか、学業と運動の両立ができるのか、心配の種は尽きない。ばたばたした長いようで短かった1年、台風一過のような元の静かな生活に戻ったが、一抹の寂しさを覚えている。本人は節目の1年を親元を離れて過ごしたが、転校することなく時津で卒業式を迎えたことで、同級生や後輩たちとの絆も深まり満足していることと思う。

 時中の卒業式には孫娘のたってのお願いもあって、爺婆二人揃って参列し感動したが、これもお礼の気持ちあっての誘いではなかったのかと思っている。孫娘も友との別れそして新しい出会い、こうして成長していくのであろう(^_-)-☆。(彼方)
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【2013/04/17 11:58】 | 未分類
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