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2013_0221lantan0036.jpg  長崎の冬の一大風物詩2013長崎ランタンフェスティバル(ランフェス)が24日に閉幕した。小生は21日(木)、唐人屋敷跡の福建会館で開催された長崎市役所二胡クラブ(OB含む)の演奏を鑑賞し、ランフェス主会場の湊公園に立ち寄り、ランタンのシャワーを浴びながら新地の中華街を抜けて、大波止の夢彩都で買い物をして帰路についた。
 
 中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とするランフェスは、関係者の努力で年々盛んになり今年は20周年。小生は10数年ぶりに湊公園会場を訪れた。今回は長崎市の中心部を1万5千個のランタン(中国提灯)で飾ったり、要所に設けた会場での催しも充実していたようだ。

 中国といえば二胡、長崎市役所二胡クラブの皆さんも期間中、中央公園など数個所の会場で、二胡を合奏し祭りを盛り上げた。小生は知人のYさんが出演することもあって、家内ともども福建会館まで足を延ばした。余り広い会場ではなかったが、観光客の皆さんなどで会場は満席。寒い中、外で鑑賞する人もいた。

 最近、長崎市内及び近傍の人は、二胡の演奏を見る機会も増えたが、遠方から来た観光客の皆さんは、初めての人も多かったのではないだろうか。福建会館では、中国の草原情歌やお馴染みの「いい日旅立ち」「大きな古時計」「見上げてごらん夜の星を」などを披露、アンコールに応えて「ふるさと」を演奏した。聴衆は二胡の奏でる独特の音色に感動し、堪能・満足して帰ったことだろう(*^_^*)。

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 長崎市は、9日の前夜祭から24日までの16日間の人出は、過去最高の約101万人と発表した。前夜祭は今回が初めて、前夜祭を除く15日間でも約94万人。過去最高だった約92万人を上回ったそうだ。週末が3回(うち前夜祭と開幕日は3連休)あり天候に恵まれたことや目玉イベントが多かったことなどが主な要因と分析している。長崎市役所の二胡クラブもその一翼を担ったのでは・・・(´・_・`)。(彼方)
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【2013/02/25 13:13】 | 観光・景観・風景
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