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昨年7~8月、時津小学校・JRC委員会が校内に呼びかけ、集めて送った支援物資や絵手紙に対し、2013.1.12カンボジアからお礼の返事がきた。

DSCF7935_20130119112248.jpg支援,交流している学校は昨年と同じカンボジア・バッタンバン州・コムリエン郡・プレアプット村、プレアプット小学校。手紙をくれたのは4年生7人、5年生19人、6年生14人、計40人。前より手紙の交流・内容が深くなった気がする。以下代表的な手紙の要約。

尚、4年生でも10才11才、13才、14才、15才など年齢に幅があtったが、家庭が貧しいなどの事情により入学 が遅れたもの思われる。よくあること。

・プレゼントとありがとう。ベストをつくして勉強し知識を得たい 。

・校舎建設や支援に感謝、日本に感謝、日本に行ってみたい。日本の人をみたら嬉しい。

・皆さんの小学校(高層の校舎)の写真をみて興奮した・将来は先生になりたい。サッカ-や縄跳びをして遊ぶのが好き。海外で勉強したい。

・日本で雪遊びをしたいが金がなくて行けない。(時津小学校の子どもが日本の四季について書いていたことに対し)

・カステラが美味しかった。食べたことがないお菓子だった。(時小の子どもの手紙に、名物のカステラの紹介があったので、私たちがお土産にもって行った)

・学校、トイレをサポートしてくれた日本人に感謝。

・学校にゴミが落ちていたら拾うようにします。(私たち支援訪問者が指導した)

・日本の皆様と同じように良い人になることを約束します。一生懸命勉強して他の人を助ける仕事をしたい。将来貧しい人を助けたい。

カンボジアの子ども、時小の子どもたちに「優しさ」を育んだものと思いたい。(蜜蜂)
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【2013/01/19 11:13】 | 国際交流・協力
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