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2012_0219kenissyu0004.jpg 孫(遥香)の諌高生としてのラストランは、2月19日(日)郡市対抗県下一周駅伝大会の14区、4.4km 女子区間のスタート  (写真は中継点前の3位争い)。この日は今冬、2度目の寒波襲来で寒い中、家内と応援に出掛け、ラストランの勇姿をしかとこの目に焼き付けてきた。

 孫がたすきを渡した後、二言三言会話を交わし、おばあちゃんと記念撮影。通常、試合中にこのようなことはできないが、この日は特別。孫の第1声は「もうすぐ帰ってくるけんねだった」(23日に退寮、帰宅できるのを楽しみにしているようだ)。「今日の走り(区間3位)はどうだったか?」と聞くと「調子を落としていたが、そこそこ走れた」とラストランを終え晴れ晴れとしていたので安心した。

 3年前の3月に中学を卒業して入寮、年2回の帰省も1回3日程度、朝練・夕練、土・日の練習や遠征、記録会や大会出場などに耐え?(本人は楽しんでいたのかも知れない)、それなりの結果を出し心身ともに大きく成長した。

 3年間お世話いただいた松元先生(監督)ご夫妻はじめ、ご指導いただいた先生方や応援してくださった皆さんに御礼申し上げます。また、中学時代に走るきっかけを作っていただいた前田裕司先生との出会いも忘れることができません。ありがとうございました。

 3年間ハラハラドキドキの応援追っかけをやってきた。一方、たくさんの楽しみと感動をもらい充実した日々を過ごすことができたが、終わったあとのこの空虚感は何であろうか? いやいや、まだまだ夢の続きを見せてくれるであろう!(彼方)
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【2012/02/22 17:55】 | 伝統・芸能・スポーツ
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