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2012_0115todohu0027a.jpg  1月15日(日)、皇后盃 第30回全国都道府県対抗女子駅伝が、京都(都大路)で開催された。昨年12月25日(日)全国高校駅伝の約20日後に、都大路に立ち2度目の応援をするとは夢にも思っていなかった。

 今回も前日の開会式(京都会館)から当日の競技場での各区別の選手紹介を見て移動し、沿道から孫に声援を送った。

 全国から集まったトップランナーに混じってわが孫が、この場にいるということだけで感動し楽しませてもらった。

 別件で京都に来たついでに応援に来たという方や京都在住の親戚が沿道で、長崎ではテレビで応援したよという方など、大勢の方から応援していただき、ありがたく深く感謝している。

2012_0115todohu0016.jpg 京都会館での開会式
 選手宣誓は、平成24年国体開催県 岐阜県清水 祐子主将。受け方(右)は、河野 洋平日本陸上連盟会長。
 


2012_0115todohu0044.jpg  各区別の選手入場と紹介。
 高校駅伝とは逆に沖縄県から入場するが、紹介は北の北海道から。



                           
2012_0115todohu0065a.jpg 先行の選手を追いかける長崎代表(6区白川通り)。 


 


2012_0115todohu0001.jpg  京都会館開会式場。
 大会グッズ売り場は選手でごったかえしていた。




2012_0115todohu0026.jpg  競技場の周辺には、各県の県人会の屋台が並ぶ。
 京都長崎県人会のお店は皿うどん。食べに行ったが売り切れ。隣の香川県の讃岐うどんで腹ごしらえした。
 

 結果は長崎県22位。この大会の入賞目指して、昨年末と新年早々合宿し大会に臨んだが、高校駅伝(女子)と同様、実力を出し切れないままに終わった。

 “勝負は時の運”もあるが、素人ながら駅伝の難しさも思い知らされた。だから面白いのかもしれない。

 感動をもらった選手諸君に感謝!そして彼女らのたゆまぬ努力に脱帽し敬服!感動をありがとう(彼方)   
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【2012/01/25 13:19】 | 伝統・芸能・スポーツ
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