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  10月20日(木)、約10日後に迫った平成23年度 高総体陸上競技の最後を飾る、駅伝競技大会会場(雲仙・小浜マラソンコース)の下見に行った。下見と言っても自分が走るわけでもなく、応援のためのベストポジションの下見である。

2011_1020shitami0015.jpg 母校の期待を背に11月2日(水)、女子が午前10時小浜町北野石合公園をスタートし、南串山町京泊折り返し5区間 21.397kmを、5人の選手が襷をつなぐ。男子は12時20分に同じく石合公園をスタートし、南島原市加津佐町六田折り返し7区間 42.195kmを、7人の選手が襷をつなぐ。

 県大会の優勝校は、12月25日(日)に京都(都大路)で開催される全国大会に出場する。これまでに女子は諌早高校が16連覇(17度優勝) 、男子も諌早高校が11連覇中(13度優勝)である。
 
 スタート地点の石合公園には、雲仙・小浜マラソンコースのモニュメント(写真上)と、その傍に長崎県高総体駅伝競走大会歴代優勝校の校名を刻んだ銘板(写真下 前年度まで  男子62回2011_1020shitami0014.jpgと女子25回大会)がある。

 女子が約1時間10分、男子が約2時間10分の中で、いろんなドラマが生まれる。高校生あこがれの都大路を疾走するのはどのチームか、諌早高校の牙城を揺るがすチームが現れるかどうか、打倒諌早高校を目指す他校の悲願なるか、各校監督の秘策はなど、 興味は尽きない。

 3年生は高校最後の駅伝。苦しい特訓に耐えてきた選手諸君、チーム一丸となって悔いのない走りを、そして個々の持てる力を全て出し切れ!(彼方) 
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【2011/10/22 08:59】 | 伝統・芸能・スポーツ
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