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2011_0616harukakosoutai0006a.jpg  高総体北九州大会は、6月16日(木)から19日(日)まで長崎県のかきどまり陸上競技場で開催された。福岡・佐賀・大分・長崎の県予選を勝ち抜いた精鋭が、8月3日(水)から7日(日)まで岩手で開催される全国大会(インターハイ)出場を懸けて熱戦をくり広げた。

 4日間は連日雨、風雨・豪雨注意報が出るなど荒れに荒れた大会であった。陸上競技の場合、どんな雨でも中止になることは滅多にないということを知っていたので、4日のうち2日は諫早高校の応援に出掛けた。選手が可愛そうなぐらいよく雨が降ったが、選手は集中心を切らさずよく頑張り、悪天候にも拘らず、数多くの大会新記録も出た。大会が終った今日は皮肉にも雨が止んだ。

 諫早高校勢は、女子1,500mで花田(4位通過)が、同じく3,000mでは三原(3位通過)が、男子3,000m障害物競走で相浦(3位通過)がインターハイ出場のキップを手にした。短距離では長崎南高校の活躍が目立った。階段を上がる毎に、大会の規模が大きくなりレベルの高くなる大会で、普段の練習の成果を思いっきりぶっつけてほしい。

 長距離の選手はインターハイが終ると京都で開催される全国高校駅伝大会(都大路)目指しての特訓が始まる。故障を抱えた子は、それまでには走れるようにと懸命なリハビリに励み、運良く故障のない子は、故障と隣り合わせで厳しい練習に耐える。長崎県の大会スローガン 「二度とない この一瞬に 夢こめて」のように、夢の実現に向けて走りこんでもらいたい。
 悔しい思いをするのもまた貴重な経験。ファイト 若きアスリートたちよ!
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 写真は16日(木)の女子1,500m決勝。
 かきどまり陸上競技場が高台にあるために、よくあることらしい。霧の中というよりも雲の中の熱戦。目の前を通るときだけ写真ぐらいの視界で、やっと目当ての選手の姿が確認できる程度。向かい側を走る時は、応援の声でどこら付近を走っているかの想像はできるが、歓声が遠のくと目の前に選手が突然現れて来る、これを数回くり返しゴールする。

 選手も大変であるが、応援も大変。これもまたいい経験、楽しませてもらった。(彼方)
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【2011/06/20 10:21】 | 伝統・芸能・スポーツ
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